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インフレが現金預金と不動産投資へ影響を与えている

241 views 2016.3.27

3cbceb7275c7661c855d629a892f5b2c_m不動産投資はいろいろな部分へ影響を与えている

 

不動産投資といえば現在、老後へ資産を残す為にと行っている人が増えています。

そんな不動産投資ですが、じつは世界の経済に影響を受けるものなのです。

 

不動産投資はインターネットで話題になっていて誰でも気軽にできるものという考えを多くの人が持っていると思いますが、不動産投資に一番大切な事は地価の変動です。

地価は数年の間に変化する為、その間に家賃は変化してしまいます。

 

それでは地価と世界経済は関係ないように思えますが、地価は人口などに影響を受けやすいものです。

建物を建てる為には建設資材が必要になりますが。国内だけでなく、海外との貿易も関係してくる為、海外の経済の影響を受けるというわけです。

 

不動産投資は一見安定性が高いと言われていますが、地価によって損する場合もあります。

まずは不動産投資を行う場合は、インフレとデフレを頭に置いて行うようにしましょう。

 

インフレと地価との関係

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インフレという言葉をニュースなどで聞く機会が多いでしょうが、そもそもインフレとは、お金の価値が下がる事です。

お金の価値が下がってしまうと、物の価値が上がってしまうのですがじつはこれが一番問題なのです。

 

今まで100円で購入できたものが120円出さないと購入できなくなったとしましょう。

そうなると給料は変化していないのに家庭消費が上がってしまって生活が苦しくなってしまいます。

それでは物の形は変化するかというと変化はしません。

 

簡単に言うとこれがインフレです。

インフレが続くと日本経済全体が厳しくなる為、いろいろな部分でお金を使わないので生活が大変になります。

 

現金と不動産投資はどちらが得なのか

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よくタンス預金という言葉を耳にしますが、これは自宅にお金を置いたままにしておく事です。

銀行に預けても利子がつかない為、家に置いていても良いという考えからおきた事ですが、実際は少ないとはいえ銀行に預けた方が良いです。

 

それでは不動産投資はどうなのかというと、インフレが続くと得をする可能性が高いです。

現金は、インフレが続くと貨幣価値が下がる為、貯金は増えにくいですが、不動産投資の場合は、物価が上昇する為、土地の価格が上がって資産価値が上がるので高い価格の土地を持った事になります。

 

ただし、貨幣価値が上がった場合は、反対の結果になる事がある為、不動産投資はタイミングを考えて行う必要があります。

日本経済はもちろん世界経済の先行きを予想する事は大変難しいですが、まずは景気動向を見据えると良いでしょう。

 

実際にはあまり変化していない事に気づこう

 

インフレが起きてしまうと、地価以外の価値も上がります。

したがって資産価値が上がったとしても実際それほど生活環境は変化していないのです。

 

一番良いのは世の中の景気が上がる事によって消費支出が上がる事が一番良いです。

不動産投資はインフレやデフレ状態で価値が上がるのではなく社会全体の景気が良くなった上で消費支出がアップしてから価値が上がる事が望ましいです。

 

ただし、いつもそんな状態が維持される事はないでしょう。

結局は、世の中の動きを見守るしかありませんが、不動産投資は、通常の投資信託などよりはリスクは少ない傾向にあります。

金利の行方を気にするのも大切ですが、まずは自分が購入した物件に住んでくれる人を探す事が大切です。

 

それには良質の物件を選んで購入する事が大切になります。

インフレやデフレを気にしていては不動産投資もできないので、まずは不動産業者へいろいろと聞いてみましょう。

 

将来、年金はどれくらい貰えるか分かりません。

金利など不安はありますが、それよりもまずは成功する方法を考えるようにしましょう。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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