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空室対策には!長期入居をしてもらえる部屋づくりを

154 views 2016.3.27

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空室対策をしたいのであれば入居者に長期入居をしてもらえる部屋づくりを行いましょう。

もちろん立地が良いと他の物件よりは選んでもらえる確率があがるでしょう。

長く住んでもらえるかもしれません。

では立地が良くない物件には長期入居をしてもらえないのでしょうか。

しかし、立地が良くないからと言って諦める必要はありません。

立地以外の強みを作るためにコンセプトを持った住宅を作ればいいのです。

ここに住みたいと思われるような物件を作りましょう。

 

収納に工夫をする

 

収納が狭いと荷物が増えた場合、収納しきれなくなってしまいます。

入居者はもっと収納がたくさんある物件に住みたいと思うようになります。

賃貸住宅ではウォークインクローゼットのある物件は少ないのでリノベーションをする際にはウォークインクローゼットを作れば物件の強みになるでしょう。

意外と盲点なのが靴箱です。

他の賃貸住宅よりも靴箱が広かったり、利用しやすいように下駄箱の下に可動式の棚を作ったり、柱と柱の間のスペースにカウンターを作るなどすれば目を引く物件になります。

 

オンリーワン物件を目指す

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今やペットは子供の人数を超えていることを知っていますか?

多くの人がペットとともに暮らしています。

ペットを飼いたいと言う人も多くいるので、ペットが飼える賃貸物件にするのもいいでしょう。

ペットを飼いたい人が多くても賃貸物件の中でペット化のところはそれほど多くありません。

 

音楽を大音量でも楽しめる物件にリノベーションするのもおススメです。

賃貸物件ではピアノ持ち込み不可と記載されていたりします。

賃貸住宅では騒音がトラブルのもとになってしまいます。

防音を備えた物件であれば、自由に音楽を楽しむこともできます。

 

内見をするときには

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物件をアピールするために内見。

おもてなしの気持ちを前面に出しましょう。

スリッパを用意し、ウエルカムボードはもちろん花を飾ったり芳香剤も置いておきましょう。

スリッパは汚れていないものを準備します。

ファミリー向けの物件であれば子供用のスリッパの準備も忘れずに。

花は生花だと大変なので造花で十分です。

芳香剤は好みが分かれるのであまり強い香りのものは避けましょう。

 

知らない町で暮らしていくことは結構大変です。

周辺の詳しい地図があれば嬉しいでしょう。

駅、コンビニ、スーパー、病院など日常生活で使うようなお店などを記した地図を置いておきましょう。

地元のとっておき情報も盛り込んでおくと親切ですし、好印象を与えられます。

物件をアピールするためにはやりすぎ暗いでもちょうどいいのです。

入居希望者にぜひとも自分の物件に入居して長く住んでもらうためにも、内見の時点から居心地の良い空間を目指しましょう。

 

どうしてもアピールポイントが無くても大丈夫

 

アピールポイントを無理やりにでも作りましょう。

エントランスに花を飾って花のあるマンションをアピールしてもいいでしょう。

インターネット回線を設置することでインターネット使い放題のマンションをアピールすることもできます。

考え方一つでどうにでもなるのです。

 

和室があるから入居者が来ないと思っているオーナーさんもいますが、分譲マンションや新築の戸建て住宅では多くの場合、ダイニングキッチンに隣接して和室があります。

和室があれば洗濯物を取り込んでそこで畳むのに大変便利ですし、来客が合った時に布団を敷くこともできます。

さらにはキッチンで食事の準備をしながら子供を和室に寝かせていればいつでも目を配ることが出来ます。

畳には防音効果や除菌消臭効果もあるので、その点をアピールすれば入居希望者の心に響くでしょう。

若林 愛美

ライター若林 愛美

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