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少しでも利益アップにつなげるために、物件を格安で購入しよう!

125 views 2016.3.27

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物件を少しでも安く購入できれば資金が少なくて済みます。

物件を購入し年月が経つとだんだん古くなってきます。

中所物件を購入した場合は痛みが早くに訪れます。

新築物件であっても、年々物件が古くなってきます。

物件が古くなると色々と工夫をしても家賃はやはり下げなければならなくなってきます。長い間にわたって利益を上げ続けていくためには、やはり最初に物件をいかに安く購入するかが重要なのです。

 

物件を安く購入するには

 

不動産の価格は少しでも安く購入したいものです。

しかし、不動産の価格は通常の商品と異なり売主が売りたい価格がついています。

交渉されることが前提となって高い値段で出ていると思ったほうが良いのです。

 

しかし、なんでも指値が通るわけではありません。

売り主側の立場が強ければ安くしてもらうのは困難でしょう。

安くしてもらうためには自分の立場が売り手よりも強いことが必要です。

さらには間に入ってくれる業者が自分の味方についてくれることも必要です。

この2つがそろえば、物件を安く入手できるでしょう。

 

ヤル気のないオーナーを探そう

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不動産投資にヤル気が無くなってしまうとその物件は荒れ放題です。

ヤル気がないと清掃や修繕にも力が入りませんから荒れ放題になってしまいます。

荒れ放題になると入居者は来てくれません。

空室が目立ってしまいます。さらにオーナーはヤル気を失うでしょう。

負のスパイラルが出来上がっているのです。

 

このようなオーナーはとにかく1日でも早く不要な不動産を手放して楽になりたいと考えています。

多少安くても少しでも収入になるなら手放したいと思っています。

このような物件はかなり安く手に入れることができる可能性が高いのです。

 

競売市場で落札する方法

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競売物件とは借金などをして物件を購入した人が、その返済義務を果たさなかったために、本来返済を受ける権利の合う人がその不動産を差し押さえて現金に換えるように裁判所に依頼したものです。

 

物件は裁判所のHPなどで確認をすることができます。昔はすべて裁判所に出向いて確認をしていたようですが、今はインターネットを利用して調べることができるので本当に便利です。

入札には業者だけでなく一般のサラリーマンや家庭の主婦、お爺さんおばあさんなど、色々な人がいます。

普通のサラリーマンがローンを払えなくなってしまったような物件もありますが、そのような物件は競争率が高くなっています。

何の問題も抱えていないような物件は安くはありません。

そのため、競売物件での狙い目は何らかの問題を抱えている物件で、安く落札できそうなものです。

 

抱えている問題が難しいほど落札価格は安くなります。

しかしその難題が解決すれば価格が高騰する可能性を秘めているのです。

自分自身の様々な経験や知識でその存在する難題が解決できそうであると思えるなら、入札してみるといいでしょう。

大きなリターンになって帰ってくるかもしれません。

若林 愛美

ライター若林 愛美

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