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住居に個性を持たせる思わぬ建築技術!あなたも欲しい家が見つかるかも?

213 views 2015.12.2

個性のある家をもつ

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家ってどこを見ても同じようなのしかないと思ったことはありませんか。そして少しでもそう思ったのならば、欲しい家を探していく時に外観や作りを見てちょっとこれまでとは違うというようなものを探していくのが良いかもしれません。

こういった現代的な様式を使った建築のさまざまな技術は、建築の時の技術だけではなくて、見た目や内装のこだわりにまで達してくるものになっています。

そんな中でも、木造で余分な建材を使わずに自然な作りをするというものもできますから、化学物質に過敏な人や新築に住むことで起こるアレルギー症状など気にせず住むことができるのです。誰がどんな家を望むのかというのはその時々により異なりますが、だいたいの希望が反映できるくらいには技術的に出来る範囲にあると言ってもいいでしょう。

 

個性は大事だけど、やり過ぎには注意

家を個性的にすることはこれから述べていくように現代建築技術によるところが大きいのですが、その場合にも少々問題が起こる可能性を知っておかなければなりません。というのも、家の外装を派手にしすぎたせいで条例に引っかかってしまったりすることがあるからです。例えそうでなくても住民とのトラブルなんて一般の人が巻き込まれるのは御免こうむりたいところでもありますよね。

そのため、派手すぎず、それでもって個性を出すという方向に考えるのがベターだと言えるかもしれません。

 

どんな個性がある?

家にはその建築の基本的な考え方のベースとして、どのような外観でどういった作りを施すのかというのが決まってきます。たとえばアートのような建築をしてもらうのであれば、そうした家づくりに実績のある会社や建築士の人にやってもらうのが無難です。

この辺は高度な建築技術が必要になるので、下手に手を抜かれたりして計算がおかしいとそれだけでも家に問題が発生しますし、それに手際のことも考えてもまったく経験のないところに頼むのはリスクが高いと言えるかもしれません。

 

カスタマイズが可能な家

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最近では、家を建築する場合に、依頼した人がある程度横から口をはさんでこう作ってほしいと頼むことができるようなことがあります。元となる家がコンセプトとしては変わらないのですが、それ以上に変更しても問題ない部分を自由に変えて大きさや素材にこだわることが可能となっていたりします。

この時に、自分がどんな家が欲しいのかという明確なビジョンを持っているだけで、かなりの違いが出てくると言えます。個性というのは、誰がつくったではなくて、誰が考えたものを反映させたかによるので、大事な部分でもあったりするわけです。

家の玄関で勝負する

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家は基本的に出入り口が表と裏の二つくらいになっていて、その中でもお客さんを迎えたり、住人が帰ってきたときに一番に迎えてくれる場所でもあります。そのため、玄関にはより力を入れて手を加える人は意外にも多いものです。

それに、玄関部分というのは靴やなんだで、散らかりやすい性質のある場所でもありますから収納やその広さが大事な要因となってきます。

また、出入りする時にも段差が大きすぎたり、靴の出し入れが大変だと使いにくく感じてしまうものです。そのため玄関を使いやすいつくりにする場合には細かな注文を出せる場合もあります。

購入後に見学は必ずする

よく家は買った後には見に行かなくなる人もいるのですが、実は建設中の段階で頻繁に顔を出すことが大事だと言われています。それは家の内部は偽装や手抜きというのが横行していますからそういったものの予防とともに、自分の目でしっかりと家の建築状況を確認する必要があります。

個性的な家をせっかく手に入れても、出来たものが不良品では意味がないですから、最後まで気を抜かずに完成まで見守りましょう。

河合 清彦

ライター河合 清彦

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