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木造ボロ物件を購入してハイリターンを狙う!リフォームして高利回りを

372 views 2016.3.27

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木造ボロ物件を購入してリフォームし、家賃収入を得ることで多くの利益を得ている人がいます。

木造ボロ物件であれば安値で購入することができます。

リフォーム代金は別に必要ですが、リフォームして入居者が入ってくれば確実に家賃収入を得られます。

また、リフォームして素敵になった物件を転売して利ザヤで稼ぐこともできるでしょう。

 

リターンが大きい木造物件

 

中古のボロ物件は価格が安いので、年収が低い人や自己資金が少ない人でも手軽に始められます。

税金も安いので木造のボロ物件を購入し、リフォームなどで手入れをして賃貸に回せば大きなリターンをねらえます。

 

たとえば2000万円で物件を購入し、500万円かけてリフォームを行ったとします。

年に500万円の家賃収入を生み出すことができれば高利回りとなります。

このような大きなリターンを得ている人はいるのです。

ひと手間加えることでハイリターンを目指せます。

 

木造ボロ物件のメリット

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中古の木造ボロ物件は土地だけの価格で建物まで購入できるほど安いです。

このように安いのは満室にすることができない物件だからです。

ボロ物件を満室にするためには出来るだけ自分で動かなくてはなりません。

修繕や清掃作業など出来るだけ業者任せにせず、自分でも動きます。そうすることでハイリターンを得られるのです。

 

満室に出来る物件にしてから転売することも可能です。

これを繰り返し行えば、少ない資金から始めても大きな資金をえることができるでしょう。

 

一番の魅力は安く購入できること

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中古の木造ボロ物件の一番のメリットは安いことでしょう。

売主は安くてもいいから処分したいと考える場合が多くあります。

このような物件の場合、5000万円と売値を表示していても「4000万円なら買います」と打診することでその指し値が通ることが多々あります。

 

もう価値がないのだから二束三文で売却してもいい、と売主が弱気になっていることが多いので指値でも通るのです。交渉次第で希望の金額にすることも可能なのです。

 

木造中古ボロ物件のデメリット

 

木造中古ボロ物件はメリットばかりではありません。

もちろんデメリットもあるのでしっかりと頭に入れておきましょう。

 

中古ボロ物件のリフォーム投資は金融機関からするとあまりかかわりたくない投資の一つです。

まだ使える物件だと言われても金融機関からすれば中古の木造ボロ物件は建物に価値がなく担保にできない不動産として捉えられます。

そのため、融資を受ける際にマイナスポイントになってしまうのです。

ただし、中古のボロ物件に対しても進んで融資を行ってくれる金融機関もあります。金利を支払っても利回りを得ることができる金融機関を選択しましょう。

 

不動産投資の最大のメリットは長期間安定して稼ぐことができる点です。

中古ボロ物件の場合には購入時点でボロなので20年も30年も安定した収入を得られるかどうかは分かりません。

修繕費も必要です。

5~10年程度で売却や解体をして次のボロ物件を探していけば長期的に稼ぐことができるでしょう。

 

 

 

 

若林 愛美

ライター若林 愛美

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