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一棟買いは不動産投資にあっている?最も効果的な存在と価値

129 views 2016.3.28

最も効果的な存在である一棟買い

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マンションを使い、不動産投資を考えるのであれば、物件を決めなければいけません。

いろいろな物件があります。

新築もあれば中古もあるでしょう。

ワンルームマンションからファミリー向けませさまざまな物件がありますが、不動産投資であるということを忘れてはいけません。

その中で、一棟買いという方法もあるのです。

 

一棟買いができるかどうかは別問題として、運用したいと思っていても、実際のことを考えれば、やはり躊躇してしまうという人も多いでしょう。

これが当然の反応です。

一棟ものマンションを購入するとすれば、金額は膨大なものになります。

まとまった額を購入資金としなければならず、その金額を用意することとは別に、返済も大きくなることを考えるからこそ、躊躇するのです。

逆に躊躇しないという人は、すでに不動産投資を始めているのか、それとも知識が足りずにそんなものかと思っている人でしょう。

 

実際に一棟買いをするとするのであれば、中古のマンションでも1億円は超えます。

条件によっても変わりますが、2億円を超える物件も珍しくはありません。

これだけの資金投入になるのですから、一般的な感覚では躊躇しないほうがおかしいということになるでしょう。

 

一棟買いと融資の問題

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問題は自分で住むために一棟買いするというわけではありません。

不動産投資をするために、一棟買いを考えるということなのです。

それも、自己資金ですべてまかなうわけではなく、アパートローンなどの融資を受けて購入するということを考えるところに違いがあるといえるでしょう。

 

融資ということを考えた場合、一般的には一棟買いのほうが有利に働くといわれています。

なぜかといえば、それだけの収益性が期待できるということと、担保の能力がポイントだからです。

一棟買いにすることにより、空室のリスクを極端に下げます。

全室が満室になることも少ないですが、全室が空室となり、収益がなくなってしまうこともほとんどありません。

こうした収益性の高さは、安定した収入につながり、返済も安定すると考えることができるからです。

 

もうひとつの担保能力も同様で、一棟買いすることによって、何かあっても担保として取りやすいということになります。

一部屋だけの担保では、実質上価値が薄くなってしまうでしょう。

ところが、一棟買いであれば、土地までしっかりと担保能力があるのです。

この安心感は、金融機関にとって重要なポイントになってくるでしょう。

当然、返済が焦げ付いてしまったときには、相当な金額になるのですから、安心することができるというのも大きなポイントです。

 

さまざまな価値があるからこそ、フルローンとまではいかなくても、限りなくいい条件を引き出すことができる可能性があります。

不動産投資ということを考えると、これほどまで条件のいい考え方も少ないのです。

 

条件を一棟買いに合わせることも

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一棟買いの土地に関しても、担保価値以上に重みがあります。

土地はほとんどのケースで、価値がゼロになることはありません。

ゼロになるケースは、その土地が使えなくなり、だれも買い上げもできないというケースでしょう。

震災のようなケースで、もう済むことができないといった条件なら、考えられるかもしれません。

ですが、ほぼないといえるケースですので、土地の価値がゼロになってしまうことはないといえるのです。

 

その価値も、一棟買いだからこそ、ついてきます。

マンションで部屋を買い取ってもついてこないのですから、大きな意味があるといえるでしょう。

 

不動産投資は、利益を上げるために行います。

一棟買いのために条件をそろえるということも考えるべきなのです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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