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不動産投資の強い味方のコンサルタントはどう選ぶ?資格を見るのがポイント

214 views 2016.3.28

不動産投資にはコンサルタントが重要

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不動産投資には、コンサルタントが重要な役割を果たします。

ですが、どうやって選べばいいのかわからないのも、コンサルタントでしょう。

コンサルタント次第で成功に近づきもしますし、選び方を間違えば何ら役に立たずに終わってしまうかもしれません。

そんなコンサルタント選びには、必ず押さえておくべきポイントがあります。

このポイントを押さえ間違ってしまえば、相性の悪いコンサルタントにぶつかってしまうことになるでしょう。

 

基本となるのは、不動産投資のコンサルタントはもともと少数で数が限られてしまうため、経営コンサルタントに相談することが一般的であるということです。

そこで、コンサルタントとして、どこまで専門知識を持っているのかということでしょう。

これは不動産だけに限ったことではありません。

入居者というものは、さまざまな属性を持っていますし、金融機関も相手にすることにあるでしょう。

そんな特性や情報を生かすことができなければ意味はありません。

専門知識の深さがあればあるほど、不動産投資に取ってはプラスになります。

ここには、当然金融の知識も重要となりますので、融資の知識とともに、経験も確認しておくといいでしょう。

当たり前ですが、本人が不動産投資の経験があれば一番です。

ですが、そんなことはまずありえませんので、どの程度の経験があるのか問い合わせしてみることが一番でしょう。

 

不動産投資の内容を支える資格

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コンサルタントをチェックできる項目として、資格の取得があります。

資格は、能力を担保できるもので、最大限効力を発揮することができれば、有効な手段となることは間違いありません。

少なくとも、資格を取るためには、最低限その資格の合格範囲の知識や能力が必要になるのですから、これで能力を図ることができるようになるでしょう。

 

不動産投資ということを考えると、有効になるのは不動産の知識と金融の知識、そして経営の知識の3つになるといえます。

不動産の知識としては、公認不動産コンサルティングマスターや相続対策専門士といったところが挙げられますが、宅建も有効であることは間違いありません。

宅建のほかにも、中小企業診断士などは似たような内容を取り行っています。

 

金融としては、非常に多岐にわたり、ファイナンシャルプランナーが一般的でしょう。

正確には、ファイナンシャル・プランニング技能士とファイナンシャルプランナーに分かれ、級とAFP/FPになっていますが、級なら1級、CFPが最上級となります。

特にCFPは1級取得が条件ですので、こちらを取得していると、相当の知識があるといえるでしょう。

 

大事なポイントとしての中小企業診断士その存在

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次に経営的資格というと、実はコンサルタントに決められた資格はありません。

その中で、国家資格として認められているのが中小企業診断士です。

非常に高度な資格で、簡単には取得ができません。

その代りに、金融の知識も必要ですし、土地に関する知識も問われます。

法律の部分も勉強していますし、当然ですが経営コンサルタントのスペシャリストとして経営手法に至るまで問われる総合資格なのです。

それも表面だけではなく、掘り下げて問われますので、この資格を有しているコンサルタントに依頼することで、かなりの安心感が得られるといえるでしょう。

 

中小企業診断士がコンサルタントにつくと、金融機関から信頼されるということもあります。

融資のための事業計画書などは、中小企業診断士に依頼するようにといわれることもありますので、非常に高い信頼関係にあることがあるのです。

不動産投資として考えてみても、信頼関係を築くことは重要なポイントとなってくるでしょう。

 

米田 幸平

ライター米田 幸平

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