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リラックスできる部屋ってどうやって作る?ポイントは5つ!

1,542 views 2016.3.28

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部屋には、居心地のよいものと悪いものがあります。

居心地のいい部屋はたとえ,

よその家でも、ついくつろぎたくなってしまうでしょう。

 

逆に、居心地の悪い部屋は自宅であっても落ち着きません。

では、どうすれば居心地のいい部屋を作れるのでしょうか?

 

今回は、居心地のいい部屋の作り方について、5つのポイントに絞ってご紹介します。

 

ポイント①:すっきり片付いている部屋は気持ちがいい

居心地のいい部屋の第一条件は、すっきりと片付いていることです。

散らかっている部屋は、いくら高級なソファーなどが置いてあっても居心地が悪いでしょう。

 

また、片付いている部屋と、「あいているところにとりあえずものを押しこんだ部屋」は違います。

散らかっているものを部屋の隅に積んである場合も、なんとなく落ち着かないでしょう。

 

居心地がよい部屋は、すみずみまで掃除が行き届いています。

たとえ古い部屋でもほこりや汚れがない部屋は、くつろげるでしょう。

また、せっかくすてきなインテリアを飾っていても、上にほこりがつもっていれば魅力も半減です。

 

ポイント②:動きやすい家具や雑貨の配置を心がける

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きれいに整理整頓されていても、ドアの傍に家具が置いてあったり、移動や行動の妨げになる部屋は居心地が良くありません。

 

部屋は毎日気持ちよく生活する場所ですから、足元を注視しながら気を使って過ごしていてもなんとなく落ち着かないと思います。

 

部屋と部屋を区切るパーテーションや棚、インテリアのために置いた観葉植物、照明や雑貨など、つまずいて転ぶ可能性があるものはまず片づけを。

 

スツールやクッションなど、居心地を良くしようとして置いてある物が逆に邪魔になる場合もあります。

動線の妨げになるものは片付け、行動しやすい部屋を目指しましょう。

 

ポイント③:ものが多すぎる部屋は落ち着かない

ものが多くても、すっきりと片付けている人はいます。

しかし、それは片付けのセンスがある人だけです。

 

片付けが苦手でものが多い人の部屋は、ごちゃごちゃしていて落ち着きません。

「おもちゃ箱みたいな部屋」や「にぎやかな部屋」というのは決してほめ言葉ではないのです。

 

居心地がよい部屋はものが少ないだけでなく、色合いが統一されています。色がたくさんある場所では、どこに視線を定めてよいか分からずに落ち着かないということもあると思います。

 

ポイント④:オシャレすぎる必要はない

部屋の模様替え・インテリアについて詳しくまとめてある雑誌などで良く見かける「カフェ風」なお部屋。

まるでおしゃれなコーヒー屋さんのような落ち着く雰囲気が人気で「真似したい!」という方も増えているようですね。

 

でも、インテリアにこだわりすぎて逆にイメージと違う部屋が出来あがってしまう場合もあります。「もっと控えめでも良かったかも…」と思う場合もあります。

 

ポイント⑤:水回りは特に清潔に

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居心地の良い部屋とは、リビングや寝室だけきれいにしていれば良いというわけではありません。

むしろ家の中でもトイレやお風呂、キッチンなどの水回りは特に清潔にしておきましょう。

 

トイレやお風呂場のカビ、水垢などは放っておけばどんどん悪化し、気持ちの良い空間が台無しに。

面倒と思ってもこまめに掃除をして、きれいで過ごしやすい部屋をキープしましょう。

 

まとめ

ずっとここにいたい!と思わせる快適な部屋は、こまめな整理整頓と片付けから始まります。

持ち物を極端に少なくする必要はありませんが、清潔であれば気分もすっきりとして、寝起きや食事もスムーズです。

 

5つのポイントを踏まえて、ぜひリラックスできるお部屋を目指してみてください!

米田 幸平

ライター米田 幸平

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