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育ちがわるいなぁという時は見なおそう!ガーデニングに最適な土選びのコツとは?

155 views 2016.3.28

植物を元気に育てるためのコツは「土」にある

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ガーデニングや家庭菜園を始めるとき、何も分からずにただ土に植えただけでは植物や野菜が元気に育ちません。

同じ花苗、同じ野菜を育てているのに、どうしてうちの育ち方が違うのかと悩みの方、それは肥料や農薬などだけではなく、土に理由があるかもしれません。

植物や野菜の育成には、土も重要な役割を果たしています。元気に育つための土とはどんなものなのかお話していきましょう。

 

植物や野菜にとって良い土ってどんな土?

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植物や野菜は必要な栄養分を土から補います。

そのため、土にしっかり栄養分が蓄えられていることが大切なのです。

栄養豊富で必要な水分を含んでいれば、おのずと元気に育ってくれます。

栄養を多く含んだ土で育った植物はいきいきしていますし、野菜も美味しく育ちますよ。

 

それから風などで植物が倒れてしまわないように、しっかり根を張れる土であることも条件のひとつですね。

根を広く深く張ることで強い風がふいても倒れる心配がなくなります。

倒れずしっかり根を張っていれば、栄養もしっかり根から茎へ、茎から葉へ、花へ、野菜へと伝わりますから。

これらを踏まえて考えると、保水力のある土、通気性や排水性の高い土、必要な栄養分をしっかり蓄えた土が植物にとって良い土の条件になります。

植物や野菜を元気に育てるための土選びはとても重要だということをぜひ覚えておいてくださいね。

 

植物ごとに適した土を選ぶこと

 

植物を元気に育てるための秘訣のひとつが、植物に合った培養土を選ぶことなんです。

育てる植物によって適した土を作るのは、初心者にとって非常に難題ですし、ガーデニングや家庭菜園の経験がある方でも忙しくて土作りに割く時間がないと感じているはずです。

おまけに、お店にいくと色んなタイプが売っているので悩んでしまいますよね。

培養土と書いてあるのだからどれでもいいのでは?と思われがちですが、専用培養土というものが売られているんです。

 

袋のパッケージをご覧ください。

商品名の中に何々専用と書いてあるものがあるはずです。

例えばトマト専用やキュウリ専用など書いてあるので、育てたい植物や野菜に合わせて専用培養土を選ぶことをお勧めします。

専用の培養土には、それぞれの植物が育つ際に必要な栄養分が含まれているので、その土で育てるだけですくすく元気に育ってくれます。

初心者の方にはゴールデン粒状培養土もオススメです。

この土は水遣りをしたあとに土の色が黒く変色するんですね。

土が乾くと白っぽく見えます。

これなら水遣りのタイミングを見計らえるので、水不足や水のやりすぎを防ぐことができます。

 

ガーデニングが簡単に、手間のかからない培養土を選ぼう

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植物や野菜を育てるためにできるだけ手間をかけないために、培養土の品質がいいことに着目してくださいね。

品質管理や製品管理がしっかりしているかを確かめるためには、培養土の袋に製品番号がしっかり印字されているかどうかを確認してください。

管理が行き届いている土はすべて、生育試験が行われています。

市場に出す前に実際に苗を育ててみて、元気に育つかどうかを確認するのです。

発芽確認、発破の育成に異常がないかどうか、定期的な成分分析も行っている実績ある業者の培養土を選べば、間違いなく植物や野菜を元気に育てることができるでしょう。

 

土選びが植物の育成を左右する

 

ガーデニングや家庭菜園の醍醐味は、育てる楽しみが味わえることではないでしょうか。

元気で色鮮やかにすくすく育つ様子を間近で見ることができると、こちらまで嬉しくなりますよね。

環境をしっかり整えてあげると元気に育つのは、植物も野菜も人も同じなのかもしれません。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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