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初心者の方にオススメ!花苗の選び方の「あるコツ」とは?

544 views 2016.3.28

初心者の方に教えたい花苗を選ぶコツ

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花屋さんだけでなく、ホームセンターなどにもたくさん売られている花苗。一見するとどれも同じように見えますが、実は選ぶコツを知っておくととてもお得なんです。

もしも元気のない花苗を買ってしまうと、家に帰って植え替えても元気の育ってくれない可能性が高いんです。

せっかく育てるのですから、元気な花苗を選んで植え替えてあげてくださいね。

どんな花苗がオススメなのか、分かりやすく解説していきます。

 

元気に育つ花苗を選ぶポイントはコレ

 

花の苗を手にとって、ポットをゆらゆらと優しく揺らしてみてください。

このとき花苗の根本をチェックして、ぐらぐらしないもの、根がしっかり張っているものを選びます。

それから葉っぱの裏もチェックしてください。

害虫は葉っぱの裏によくついているので害虫がいないかどうか、または葉っぱが病気になっていないか(葉っぱに白い斑点がないか)などもチェックします。

あとは花苗の大きさですね、ポットに対して大きいよりも、間延びせずにこんもりとした状態の花苗はとても健康状態がいいんですね。

葉っぱの茂り具合、花の芽の数などもチェックしてたくさんこんもりしているものを選びましょう。

 

花苗のほかに買い揃えるものは?

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花苗と一緒に買うものですが、鉢植えやプランターなどが家にあればそれを使ってください。

あとは培養土を買い足せばOKです。

培養土の種類によって、土の下に鉢底石を敷いたほうがいい場合があるので、培養土の裏の説明を読んで鉢底石を買い足すかどうか見極めるといいでしょう。

もしも初めてガーデニングを始めるという場合は、何も道具が揃っていないと思いますので、培養土のほかに鉢植えやプランター、ジョウロや霧吹き、シャベルなども用意しておきましょう。

軍手もあるといいですね。霧吹きは葉っぱにお水をかけたいときに便利ですし、軍手は手を汚さないために役立ちます。

軍手と一緒にゴム手袋も用意しておくといいかもしれません。

ちなみに鉢植えは家にある壊れてしまったバケツや器などでも代用できますよ。

 

花苗を植え替えよう

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使用する植木鉢やプランターは、花苗よりも大きいサイズを使ってくださいね。

毎日すくすく育つので、小さいサイズだと育ちきらずに枯れてしまう可能性があるためです。

植木鉢の底の部分がメッシュになっているタイプだとそのままでもいいんですが、丸く穴が開いた状態のタイプには鉢底ネットを敷いて土の流出を防ぐこと、害虫の侵入を防いであげましょう。

ここで花苗を入れて培養土を入れます。

土をいっぱい入れてしまうと水をあげたときに土が流出するだけでなく、花苗の根っこがでてしまうので、土の深さは鉢の縁から3センチぐらい下になるようにします。

花苗を傷つけないように、少しずつ土を入れてくださいね。

土を入れ終わったら鉢の底から水が出るまでたっぷり水をあげてください。これで花苗の植え替えは完了です。

 

花苗を植えるのは思っている以上に簡単でラクチン

 

ガーデニングを始める前は「なんとなく面倒かな」と思っていても、一度やってみると思いのほか簡単で楽しくなります。

ですから、せっかく育てたのに途中で枯れてしまったとならないように、花苗は元気なものを選ぶこと、植え替えるときは慎重に、この二つを守ってくださいね。

植え終わったら花苗の種類によって置く場所を決めてください。

日当たり良好な場所が好きな花苗もあれば、日陰が好き、半日陰が好き、雨がよくあたる場所が好きなど色々あるので、もしも寄せ植えを作る際には似たようなタイプの花苗を寄せ植えに選ぶといいですね。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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