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部屋のインテリアと「香り」の重要な関係

186 views 2016.3.28

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ふと風にのって届く、心地良い香り。

自宅や自室がお気に入りの香りで満たされていると、それだけで癒される気がしませんか?

 

香りは人の五感のうち、嗅覚にはたらきかける重要な要素のひとつ。

室内のインテリアが自分のイメージ通りにならなくても、心地良い香りものを取り入れるだけでお部屋全体が上品な雰囲気につつまれます。

 

もちろんお部屋が無臭でも問題はありませんが、キッチンやトイレなどいやな臭いが溜まりやすい場所だけでも香りを取り入れてみましょう。

消臭効果と同時に清潔感のある空間ができあがりますよ。

 

香りものにもいろいろな種類がある

インテリアに使える香りものといえば、スーパーやドラッグストアで販売されている置き型の芳香剤が一般的ですね。

置き型以外にもアロマオイル式、ゼリー状、ボール状、お香やポプリ、フレグランスキャンドル、スプレー、アロマポット、石けんなどさまざまな種類があります。

 

お気に入りの香水を立てて置くだけでも良い香りが広がりますし、生花を飾って香りを楽しむこともできます。

最近ではリーズナブルに手に入るフレグランスサシェなども人気があり、香りを手軽に楽しめるアイテムが揃っています。

 

リビングには爽やかな香りを

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家族全員が集まったり、自分自身が一日の多くを過ごす場所であるリビングルームには、心穏やかになれる香りも重要ですが、あえて元気になれる香りや、他の家族や来客がやってくることを考えて、ナチュラルな香りをチョイスするのも良いと思います。

 

誰かがリビングに入ってきて、「何この匂い…」と感じたらちょっと残念ですよね。

そこで、石けんやミントなど男女関係なく受け入れられる香りや、軽いローズやラベンダーなどの落ち着きのあるお花の香りを置いてみましょう。

もちろんそれ以外でも、部屋のイメージやインテリアに合った香りから選択しても◎。

 

風が動くと香りも動きます。あちこちに香りものを置くよりも、軽く扇風機やサーキュレーター、エアコンなどの空調を使ったほうが、香りが風に乗って部屋中を回ってくれるので効率的。

 

窓を開けることが多い春から秋にかけての季節には、香りを風に乗せて自然に部屋の中に吹きこませてみたり、部屋の中の置き場所に注意して、香りを自然にインテリアの中に溶け込ませてみましょう。

 

寝室にはリラックスできる香りを

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どの部屋よりもリラックスできる香りがほしいのが寝室。

眠る前に良い香りをかいでおくだけで心と体が癒され、寝つきや眠りの質が良くなると言われています。

 

眠りは疲れを癒し、体をリセットする重要な行動です。

柑橘系などきつめの香りよりも、リラックスできる香りを取り入れてみましょう。

 

自分の好きな香りでも良いのですが、あまりにも匂いが濃い(きつい)とリラックスを通り越してうざったくなってしまうのでオススメできません。

自然の香りやナチュラルな香りを中心に、寝つきをスムーズにしてくれるやさしいフレーバーがおすすめです。

 

まとめ

家の中には自分や他の家族のにおい、ペットやタバコ、食べ物や飲み物の臭い、ほこりやカビの臭いなど、さまざまな臭いが発生します。

ファブリックからも汗や体臭がしたり、心地良い香りのほうが少ないかもしれません。

 

たとえ洗濯できれいにしても、そこで生乾きのいやな臭いがつく場合もあります。

何かと不潔感の出やすい室内には、消臭効果の高い香りものを使うのが得策です。

 

家具や家電のコーディネートをして、インテリアにこだわることもとても大切ですが、五感を刺激し、リラックスやリフレッシュをもたらしてくれる「香り」にもこだわってみてはいかがでしょうか。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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