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狭い空間でも立派なガーデニングができる3つの心得

225 views 2015.12.1

ガーデニングは広さが必要?

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ガーデニングと言えば一軒家で行えば、広さも十分で、好きなようにできますが
何も、一軒家でなくてもガーデニングは楽しめます。
マンションの狭いベランダでも大丈夫です。
どんなガーデニングをしたいかという、テーマを決めることが大切です。
テーマがなければ、どんなに広い敷地があったとしても、うまくまとまりません。
逆に言えば、テーマがあればどんなに狭い場所でも、思い通りのガーデニングができます。
テーマをどう決めるかというのが大事です。
英国風のガーデニングをしたいとか南国アジア風などと、最初にテーマを決めさえすれば、場所の広さは関係ありません。
今の広さにこのテーマに合うガーデニングをしていくことになります。
なになに風ではなく、色を統一したものにするとかさまざまなテーマを持つことができます。
色合いを統一するだけで、ガーデニングの雰囲気が変わってきます。
統一感が見られて、シンプルで見栄えの良いガーデニングをすることができます。

ガーデニングの3つのポイント

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まずは、テーマを決めるということが一番大事です。
テーマが決まらなければ、どこに何を置くかなどを決められませんし、まとまりがなくなります。
そのためにもまずはテーマを決めます。
テーマが決まったら、どんな色調でガーデニングをしていくかということになります。
飾りつけを行うときに、色調の統一は大事です。
木のぬくもりを感じたいのであれば、今余っている棚や椅子などがあれば再利用できます。
それもオシャレな空間としてよみがえります。
棚や椅子に植木をまとめて置くことで、まとまりのある空間を作り上げることができます。
その時に、花が咲くものであれば、色合いを統一することも大事です。
大きな棚が決まると、その上に植木をおきますが、植木の材質や色合いも統一することで、落ち着きが生まれてきます。

狭い空間でも考え方一つでこうも変わる

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狭い空間でも横を使うのではなく、縦の空間をうまく利用できれば、より違った空間を演出して、ベランダということを忘れさせてくれます。
縦の空間と言うと、手作りでも構わないので、すのこを2つ3つ組み合せてから、そこの何段かの棚をつくることができます。
ガーデニング用の壁板を利用すれば簡単に縦の空間を利用できます。
壁掛けができる棚を作ることで、植木や、飾り物を取り付けて、壁全体をガーデニングと一体化させることができます。
床と壁全体をガーデニングすることで、今までとは全く違った空間を演出できます。
あとは自分が好きな植木や小物を置くことで、自分好みを空間として生まれ変わることになります。
プランターを床に置くだけでなく、壁掛けにかけられるように作ることで、人と違ったガーデニングの完成となります。
ベランダの隅にはブロックを互い違いに3段ほど重ねて、ブロックの穴に土を入れて、植木をするだけでも雰囲気が変わってきます。
置いたブロックに色をつけることで、また違った雰囲気になります。

澤田 博之

ライター澤田 博之

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