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無駄は一切無し!育てた野菜の屑は生ゴミリサイクルで堆肥に生まれ変わる

235 views 2016.3.28

ゴミを減らしてエコな暮らしを

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世界的に地球に優しい暮らしを目指す人たちが増えてきました。エコロジー意識が高くなりましたよね。

地球温暖化によって北極や南極の氷が解けて、海水の温度も上昇している、日本だけにスポットを当てても、雪が極端に少ない暖冬があったり、天気が大きく荒れることで水害を引き起こすなど、竜巻も多くなったと感じますよね。

だからこそ、エコロジーに関心が高い人が増えてきました。

家庭菜園で育てた野菜を食すると、実は野菜の屑さえも勿体無いと感じるようになるんですよ。

 

育てた野菜は屑さえもったいなくなる

 

せっかく自分が育てたのに、食べる部分ではないからと捨ててしまうことが勿体無いと思うのですから、不思議なものです。

手塩にかけて育てたものに対する愛着がわいてくるんですよね。

一日二日、水を与えるだけで育つわけではありませんからね。

スーパーで野菜を買っていると気付きにくいことですが、手塩にかけて育てることで美味しい野菜が育つことを、実際に家庭菜園を体験している方なら皆さん、身にしみて感じているのではないでしょうか。

だからこそ、屑さえ捨てるのがもったいないと感じるようになるのです。そこでお勧めしたいのが、屑をリサイクルすることなんです。

 

地球に優しくお財布にも優しいエコロジー

 

自分が育てた野菜の屑をリサイクルできることで、エコロジーに対する意識もさらに高まります。

生ゴミを減らすことは地球温暖化を防ぐ一歩になりますからね。

そのやり方ですが、コンポストというアイテムを使うんです。

家庭から出てくる生ゴミを、コンポストという入れ物で処理することで堆肥にリサイクルできるという画期的なアイテムなんです。

生ゴミから堆肥を作ることができれば、それをガーデニングにも家庭菜園にも使えます。まさしくリサイクルの実践が可能というわけです。

これまでもエコな暮らしを実践していたと思っていたけれど、まだまだだったと実感した人も多いみたいですよ。

自分の家で出た生ゴミを堆肥にかえて、その堆肥を使って野菜を育てる、そしてまた屑が出たら堆肥を作って、と地球の喜ぶ声が聞こえてきそうな気がしませんか?

 

どんな屑が堆肥に生まれ変わるのか

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生ゴミとして処分できるものは、野菜や果物の皮などの屑、魚の骨、台所で出る屑はほとんど処理できます。

そのほか雑草や落ち葉なども処理できるので、庭やプランターから抜いた雑草をそのまま処分することもできますし、落ち葉が多くなる季節に庭の掃除のついでに落ち葉を堆肥にすることもできます。

 

逆に堆肥にできないものは、ガラス、ビニール、プラスチック、そのほか台所で出る貝類などです。

これを踏まえて考えてみても、家庭ごみで出る生ゴミを堆肥としてリサイクルできるだけでずいぶん家庭ごみを減らすことができますよね。

自治体によっては助成金を受け取ることも可能なんですよ。

予め申請が必要なので詳しいことは、お住まいになっている地域の自治体にお問い合わせください。

電話やハガキ、インターネットなどでも申し込みが可能です。

今すぐ実践したくなる方も多いのではないでしょうか。

 

堆肥を作ることも楽しくなる

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植物や野菜を元気に育てるためには、栄養豊富な土が必要不可欠です。

育てるために栄養タップリの堆肥を自分で作ることができたら、ますますガーデニングや家庭菜園が楽しくなること間違いないでしょう。

地球に優しいエコロジーな生活を送ることがこんなにも気持ちがいいものなのか、と体感できるはずです。

一ヶ月ほど発酵させれば、すぐに土と混ぜて使えるのも便利ですよね。

手作り堆肥で手作り野菜を頂いて、地球にもお財布にも優しい暮らしを堪能してみませんか?

 

米田 幸平

ライター米田 幸平

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