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郊外にもあった優良物件!不動産投資には時代を読む力が必要!

142 views 2015.12.1

立地場所を見極めよう

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投資物件を選ぶポイントはいくつもあります。
まず選ぶポイントに立地場所があります。
この立地場所とういうのは広い意味での地域性と駅やバス停からどれくらいという周辺環境に分けることができます。
物件の入居希望者は会社からどれくらいか、大学までどのくらい時間がかかるか、などを考え賃貸物件を選びます。
そこに家賃を考慮して借りるアパートなりワンルームマンションを決定します。
不動産投資をスタートさせるにあたって企業、大学等、人が集積する地域を投資対象にするのはいうまでもありません。

投資場所エリアに人が多くいればそれだけ不動産ビジネスが成功する確率は高くなります。
これは分かりやすいビジネスモデルです。
問題なのは狭い意味での立地場所をどう考えるかです。
狭い意味での立地場所は生活利便性と言い換えることができます。
駅やバス停という交通網、そしてスーパー、コンビニという買い物スポット、さらにファーストフード店や居酒屋という飲食スポットも重要なポイントになります。
この他にもさまざまな生活利便性の要素が不動産投資には大切になります。

駅前だけが一等地でない

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JR、地下鉄、私鉄の駅から近い不動産物件になれば当たり前のことですが不動産の価値は高くなります。
高い家賃設定をすることも可能でしょう。
もちろんオーナーが負担する不動産の購入費用も高くなりますが、利便性が高くなればしかたのないことです。
駅から自宅まで近いということはとても重要なポイントになりますが、少々駅から離れていても入居希望者はいるものです。
自転車やバイクで駅まで行く方は今、とても多くいます。
駅まで歩いて20分でも自転車なら5分程度でいくことができます。

若い方、健康志向の人が通勤・通学で駅まで自転車を利用することが当たり前になった時代には、必ずしも駅近くの賃貸物件を借りることが利便性の向上につながるとはいえなくなりました。
時代により賃借人のニーズは変わるものです。
このニーズの変化を不動産投資をするオーナーは見極め、分析することが何よりも大切といえるでしょう。
最近のトレンドの一つにショッピングモールがあります。
ショッピングモールは郊外型の大型小売店として発展してきました。
今では地方都市の郊外にいくつものショッピングモールがあります。

ショッピングモールを軸に選ぶ

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ショッピングモールは本当に便利でファミリーから単身者、高齢者までありとあらゆる世代に人気があります。
ショッピングモールが建設される場所はだいたい再開発地域です。
ショッピングモールを軸に家電量販店や郊外型飲食店なども建設されます。
さらに賃貸マンションも建ち、一つの街がつくられていきます。
ショッピングモールは駅前に建てられることもありますが、近隣の駅から離れた場所に建つことはよくあることです。
ショッピングモール近くのアパート、マンションに住む住民はその商業施設の利便性に魅せられて移り住むことが一般的です。

ショッピングモールが近くにあれば毎日の買い物、休日の余暇の利用でいつでも行くことができます。
すべての生活がショッピングモールで完結できるといっても過言ではありません。
このため単身者にとても好まれる商業施設になっております。
不動産投資においてショッピングモールは時代を反映したキーワードになっています。
ショッピングモール周辺の不動産は要チェックになります。
住宅近くに商店街があるより、ショッピングモールがある方がいいと答える人は若い世代ほど多いものです。

それほどショッピングモールは今の時代、不動産には欠かせないビックキーワードになっています。
ショッピングモールを軸に優良物件を探してみるのも有効な手段といえるでしょう。
時代を読む力が不動産投資には必要になります。

東田 ゆうじ

ライター東田 ゆうじ

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