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みんなが得する0円賃貸!入居者・オーナー・不動産会社、全員が大満足

218 views 2016.4.29

0円賃貸とは

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0円賃貸は近年良く見かける敷金ゼロ、礼金ゼロ、の物件とは明らかに違います。

敷金ゼロというのは確かに通常1~数か月分の家賃に相当する敷金を入居時に払う必要がないので入居者には大変嬉しいですが、退去時に住んでいた部屋を入居した時の状態に原状回復しなくていいと言う意味合いではありません。

設備の損傷などがあった場合には、入居者は別に費用の支払いをすることが必要になってきます。

礼金ゼロの場合も入居者は礼金を支払う必要はないですが、オーナーは自分の物件を入居者に紹介してくれたお礼の意味で不動産会社に対して支払うようになっていたので、礼金ゼロの場合はオーナーの負担が増えます。

 

0円賃貸は敷金、礼金はもちろん退去時の原状回復日も0円です。

火災保険や24時間駆けつけサービスも0円。家賃保証料と呼ばれる滞納家賃の保証料も0円。

オーナーさんに一定のリフォーム費用も提供する場合もあります。

すべてが0円になるのが0円賃貸なのです。

 

長く住んでもらえる0円賃貸

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不動産管理会社にとっては礼金ゼロなどが当たり前になってきていることから、仲介手数料という名目などでお金をもらうことが難しくなっています。

人口減少も叫ばれている日本では、入居者をどんどん集めて短期案で入れ替わってもらい仲介手数料を稼ぐやり方は通用しません。

今は一度入居してもらったら長く住み続けて貰うことが大切です。

 

0円賃貸では退去者が出るたびにハウスクリーニングの代金を不動産管理会社がオーナー側に提供します。

そうすることで常に最新の設備を備えた部屋をつくることが出来るので、入居者にとっては心地よく長く住み続けてもらえるのです。

 

入居者側も1度0円賃貸を経験すると、次からも0円賃貸を希望する人がほとんどです。居住を希望する地域に0円賃貸があればその中で住み続けたいと思うのです。

 

儲けたいなら0円賃貸

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0円賃貸であれば、遠距離不動産投資にありがちな、リスクの大部分を回避することが出来るのです。

遠距離不動産投資のほとんどの場合、地方で投資を指します。

遠距離不動産投資のもっとも多いリスクと言われるのが人口が少なく減少の一途をたどっていることです。

また、土地勘がないために、その土地の特性を知らず需要とかけ離れた物件を購入してしまうことです。

0円賃貸では、入居希望者が途切れることはありません。

退去者が出るたびに、物件をリフォームして最新の設備を備えつけるので他の物件に比べて見劣りすることはありません。

また、地元の情報に詳しい不動産管理会社がパートナーとなるので空室が続いて困惑することもないのです。

 

0円物件なら地方の遠距離不動産投資でも可能ではありますが、あまりにも知らない土地の投資はやめておきましょう。

多少は土地勘があるところを選びましょう。

不動産管理会社に一方的に任せるだけの姿勢はいけません。

学生時代に住んでいたことがある、実家があるなど、ある程度土地勘があるところがおススメです。

 

大きく設けたいなら東京23区よりも地方の不動産投資がおススメです。

もちろん東京23区であれば入居者が地方からどんどん流入してくるので、入居率の維持がそれほど難しくはありません。

リスクも少なく安定しているので、手堅く不動産投資をしたい人にはおススメです。

もっと大きくリターンを狙いたいなら地方の不動産投資です。

地方は土地が安いので大きくリターンが狙えます。

ただし入居率が東京に比べて低くなるのでリスクも大きくなります。

地方で利回りのいい物件を満室で運用できれば大きなリターンを生みだす優良な物件となるでしょう。

高入居率、低支出を生みだすためにも0円賃貸がおススメです。

若林 愛美

ライター若林 愛美

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