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マンション投資はどんな物件を狙えばいい?失敗しないねらい目物件

152 views 2016.4.29

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マンション投資を考えたときに、一番問題になるのが「どのような賃貸物件を購入するか」ということでしょう。

今後長期的に利益を生む物件を探し出したいと思うでしょう。

では新築物件を手にしたほうが良いのでしょうか。それとも中古物件のほうがいいのでしょうか。

 

失敗したくないならおススメは破たん物件

 

新築物件なら長い期間利益を生むから有利だと思うでしょう。

しかし、土地を購入して建物を建ててから入居者を募集することになるので、家賃収入が入ってくるまでにはかなりの時間がかかってしまいます。

すでに建築されている物件であれば、入居者がいればすぐに家賃収入を得られます。

それも3年から5年ほどの優良物件であればそれほど修繕費が必要になるわけではないので、初めての不動産投資を行う人にもおススメできます。

 

不動産投資の狙い目は破たん物件です。

たとえば、10億円で作ったものが破たん物件ですと半値以下になります。

破たん物件はイメージが悪いと感じる人もいるでしょう。

素人のオーナーが適当に経営していたので、建物自体は優良物件でありながら、経営破たんしてしまったと言うものもあるのです。

必要な経費をかけて修繕することで入居者が入ってくれますし、満室経営出来る物件も多くあるのです。

 

バブル期の建物には今では考えられないほど作りが頑丈で素晴らしい建物が多いので、こうした物件を安く購入することが出来れば資産形成に役立つでしょう。

 

不動産物件は転売が出来て初めて利益が確定していくので、駅前などニーズがある立地を選ぶことが大切です。

 

戸建ての賃貸住宅もおススメ

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不動産を購入し転売をせずにずっと持ち続けていきたいと思うのであれば、戸建ての賃貸住宅がおススメです。

地方などでは戸建ての賃貸物件はまだ少ない状況です。

希少価値も高いですし、集合住宅よりも物件の価値も長くもちます。

戸建ての賃貸住宅とマンションでは家賃の下落率も違います。

マンションの家賃下落率は15年もすると30%程度下落しますが、戸建ての賃貸物件の場合には15年たっても5%程度ほどです。

戸建ての場合は、入居者が入れば掃除をする必要もないので、手間もかかりません。

非常に利便性が高い資産になると思われます。

 

ただ場所によってはリスクがある場合もあります。

たとえば大企業の近くにある物件ですと、その企業が景気が良い時には問題ないですが、急激な景気の低迷があり多くの従業員がリストラされることになると入居者がいなくなってしまうでしょう。

また、大学近くに賃貸物件がある場合もリスクを伴います。

大学の移転があれば急激に学生の数が減少してしまいます。

地域全体の家賃相場も下がるので賃貸物件の経営が難しくなってしまうでしょう。

 

地方都市で成功しよう

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不動産投資をするのであれば物件の善し悪しだけでなく地域性も見なければなりません。不動産会社がしのぎを削っている大都市では、既に物件が多くありライバルが多数存在しています。

地方都市であれば収益を生む中古物件がある割にはライバルが少ない状態です。

実績を重ねることで有料物件が分かってくるでしょうし、良好な物件が集まってくるでしょう。

 

ただ、あまりにも人口のいない地方都市では入居者の確保が難しくなってしまいます。

人口が40万人以上はいるような地方都市には転売できるような物件はたくさんありますから狙い目です。

 

物件の価値を下げないようにしながら不動産投資を行いましょう。

女性目線で不動産物件をチェックすることは大切です。

細かいところまで目が行き届きますし、入居者のニーズも見えています。

女性特有の感覚を持ち合わせ、資産を拡大するために不動産投資を行っていきましょう。

若林 愛美

ライター若林 愛美

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