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空室を防ぐには情報発信!ホームページよりも広告

152 views 2016.4.29

自分の不動産賃貸物件に空室があれば何とかして満室にしたい、入居者の人に目に留まるようにしたいと思います。

どうすれば情報を発信していくことが出来るのでしょうか。

 

ホームページよりも広告がおススメ

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自分の賃貸物件をアピールしたいと思ってホームページを作る大家さんもいます。

時間と労力をかけてホームページを作る努力は素晴らしいです。

しかし、一度作ったホームページを頻繁に更新しない人が非常に多い。

これではホームページを作っただけで満足していると思われてしまいます。

ホームページは頻繁に更新しなければ入居を希望している人の目にはとまりません。

入居者はどこにいるかわかりません。

多くの人を対象にホームページで情報発信をしても無駄が多いことになってしまいます。

 

ターゲットを絞ろう

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近隣に大学があり、学生さんに賃貸物件に入居してほしいのであれば、大学の新聞に広告を出したり、大学周辺でチラシを配ったほうが効率が良いです。

そのチラシにもっと詳しい情報はホームページを見てと書いておけばホームページを作っても意味があるでしょう。

普通にホームページを作っただけでは誰の目にもとまりにくいです。

中にはホームページを作って成功している大家さんもいますが、画像をたくさんもちいたり、頻繁に更新したり、インターネット上にPR広告を出したりなど、いろいろな工夫を行うことで成功を収めているのです。

 

うちの不動産物件はターゲットを25歳OLさんですなどと決めておけば、チラシなども作りやすいでしょう。

ターゲットを絞ったチラシを作って業者に持参すると、業者側もそのようなターゲットに合ったお客さんが来た時に、チラシを見せればいいので楽です。

ちょっとくらい不動産物件が古くても部屋はきれいであれば価値は下がりません。

家賃も少し安いと来れば入居者は優良物件だと思って即決してくれるでしょう。

 

間取りがワンルームで、あまり修繕などに予算をかけられないのであれば、大学生や専門学校生などをターゲットにすればいいでしょう。

逆に予算が十分あり設備などを最新のものに出来るのであれば、高賃金の会社員や公務員をターゲットに考えましょう。

もちろんターゲットを決める時にはきちんと市場調査を行ってからです。

地域の特性と入居者のニーズが合っていないと部屋は埋まりません。

リフォームする際にも、漠然と改修するだけでは意味がありません。

せっかくお金をかけるのですから、ターゲットをしっかり見据えましょう。

誰のための部屋にするのかターゲットをきちんと決めてから情報発信をしていきましょう。

 

写真が大切

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チラシに写真を載せる時には出来る開け明るく見える画像を使いましょう。

何枚も明るい雰囲気の写真を撮ります。エントランスが乱雑だったり、階段にほこりがあるような写真ではいいイメージは持たれません。

きちんと掃除をしてから写真を撮りましょう。

 

大家さんにとって空室を解消するためにはコンサルタントも必要です。

自分にプラスとなる意見をアドバイスしてくれるような有益なコンサルタントを見つけてタッグを組みましょう。

そうすることで不動産投資も成功する確率が高くなります。

 

不動産経営は正しく行うことで老後の生活を支えてくれるだけでなく、豊かな生活を運んできてくれます。素晴らしい資産になるでしょう。

たとえ経済的な不況が起こって土地の値段が1000万円から100万円になったとしても家賃は明日から1/10になることはありません。

不動産経営は本当に良い仕事ですが、誰でも成功できるわけではありません。

良く勉強をしなければ破綻してしまうこともあるのです。

 

不動産経営で満室大家さんになって幸せな家庭、幸せな人生を送りましょう。

若林 愛美

ライター若林 愛美

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