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お金を無駄にしない!家計簿をつけてお金の管理をしよう

155 views 2016.5.1

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主婦なら家計簿をつけるべきだ!と思って年始から付け始めてもすぐに飽きてしまっていませんか?

「家計簿をつけよう!」って思っても、なかなか続かない。。

こんな経験がある人は多いでしょう。

私もその一人です。

 

やはりお金の管理をするには何かに記していかないと把握することはできません。

少しでも節約したい、無駄な経費を削減したいと思うのであれば家計簿をつけましょう。

家計簿は難しく付けることはありません。

詳細にすればするほど面倒になり、飽きてしまいます。

シンプルに家計簿をつけましょう。

 

お金の使い方は3つのパターンに分類することができます。

そのパターンとは「消費・浪費・投資」の3つです。

このシンプルな3パターンで使ったお金を管理するだけで、家計簿をきっちりと付けなくても、家計を把握することが出来るのです。

 

消費

 

「消費」では、使っているお金を書いていきます。

使うべきお金や使わなければならないおかねです。

マンションの家賃、食費、交通費、光熱費などが、これに該当します。

この「消費」については、ゼロにすることはできませんが、少しは節約することが出来ます。

たとえば光熱費が高いなら、節約できるように考えるでしょう。

また食費がおいなら外食の回数を減らしたり、食材を無駄にしないように考えるでしょう。

チリも積もれば山となるということわざがあるように、毎日の少しの節約も馬鹿にできません。

 

浪費

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「浪費」とは「お金を無駄使いする」ということです。

たとえば高い洋服を何着も買ってしまったり、飲み会を頻繁に行って浪費することがこれに当てはまります。

浪費の傾向を把握することで、浪費癖を改善しようと負う意識が働います。

自分はどのようなものに浪費癖があるのか、家計簿をつけることで一目瞭然です。

「浪費」は改善することで、最も効果のある節約になります。

洋服屋の実代など、一回あたりの費用が高いので1回分の浪費を我慢するだけでも大きな節約につながります。

節約をしたいと考えている人にとって大きな節約になるでしょう。

少しでも節約をしたいのであれば食費や光熱費を削るよりも自分の浪費を見直すことが一番手っ取り早いです。

 

投資

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この「投資」は苦手な人が多いです。

特に日本人が最も苦手なお金の使い方と言われています。 将来のお金の増加を見込んで、お金を使うことが「投資」です。

お金を貯蓄するだけではなく、そのお金を次なるお金を次なるお金を生み出すために使うのです。

自己成長に充てるお金も「投資」だと言えます。 自分への「投資」というと、本を買って勉強することや、習い事をすること、資格取得のために講座に通うことなど、前向きなお金の使い方であるということが分かると思います。投資にお金を使うことで将来的にお金を生みだすチャンスが舞い込むかもしれません。

欲しいものがあるとか楽しいからといって、むやみにお金を使うのではなく、本当に自分にとって価値があるのかということを見極めてお金を使っていきましょう。

そうすれば浪費も無駄なお金の使い方ではなくなります。

 

まとめ

 

自身の日々の出費を分類してみてください。

自分が予想しなかった「消費」や「浪費」が隠れていることに気づき、驚く人もいることでしょう。

結構節約していたと思ったけど、まだ全然自慢できるレベルではなかったと思う人もいるでしょう。

また、節約をするだけではおかねは生みだされません。

「投資」を意識することで、本当に有意義なお金の使い方が出来るのです。

将来どのような自分になりたいのか、どのような生活を送りたいのか、具体的な目標を立てて投資をすることが大切です。

無駄なお金の使い方からは卒業してお金を大切に使う術を身につけてください。

若林 愛美

ライター若林 愛美

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