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初心者の家庭菜園~うまくいかせるコツ~

214 views 2015.12.2

物事はなんでもはじめが肝心ということで、家庭菜園初心者だった私がどのように野菜を上手に育てられたかをまとめました。

しっかりと準備をしておけばおいしい野菜を育てることができます。

しかし中途半端な準備やポイントを抑えないと野菜が枯れてしまったり、実があまり大きくない状態で摘んでしまったりと失敗してしまうリスクが高くなります。

ここでは私が育てていて簡単だと思ったり、おいしいと思ったりした食材の作り方を上げてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

まずは土選びから

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私は「ゴールデン粒状培養土シリーズ」を使っています。

10リットル単品で1000円ほどで購入できるのでお値段もリーズナブルです。

もともと友達からの紹介で購入したのですが、水はけもよく、土がふんわりしています。

ふんわりしているということは通気性もいいので野菜たちにとってもいいことです。

 

オクラの作り方

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オクラはだいたい春がくる4月くらいに種をまいた方がいいでしょう。

オクラは熱さには強いのですが、寒さにめっぽう弱い植物です。

まずは土をまいてから種を人肌の温度のぬるま湯にいれておくことが大事です。

理由は、オクラは種が硬いのでそのままだと芽が出るのに時間がかかったり、目が出ない可能性もでてくるからです。

種をまいてから1週間もたてばだいたい発芽しているでしょう。

もし発芽していない箇所があればまた種を一晩つけて、同じところにまいても大丈夫です。

葉は2から3枚くらいになったら間引いて、日光が全体に当たるようにします。

水やりは土の表面が乾いたらこまめにかけるように心がけてください。

だいたい2ヵ月後くらいで収穫できるのですが、1株で約30本ほどのオクラが出来ます。

私の家では朝食にオクラ納豆を出したり、簡単なサラダを作っています。

オクラは本当に使いやすい食材なのでお勧めです。

 

ミョウガの作り方

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ミョウガは本当に手間をかけず作ることが出来ます。てんぷらにしたり、盛り合わせの再度メニューで作ったりといろいろなレパートリーもあるミョウガです。

ミョウガを育てる場所は日当たりの良くない湿った場所になります。(しかし全く日のあたらない場所にしてしまうと育ちが悪くなるので注意が必要です。)

我が家では家の影ができるところで育てました。

4月くらいに苗を購入し、植え育てます。

注意する点はミョウガは乾燥に弱いのでこまめに水をやることが大切になります。

7月の夏頃に採集になるのですが、花をつけてしまうと実の味も落ちてしまうので、その前に採集することがポイントです。

しかもミョウガは多年草なので、一度植えたら数年は実をつけます。

冬はなにもしなくていいのですが、4月になったらまた水遣りを開始すると実をつけてくれるようになります。

私はミョウガ好きだったので、毎年の夏がとても楽しみです。

 

まとめ

今回は簡単で私の好きな野菜を紹介してみました。

お子さんの野菜嫌いで困っているご家庭は多いと思います。

そんな家では家庭菜園をぜひお子さんと一緒にやってほしいと思います。

自分で育てた野菜だったら抵抗なく、おいしく食べられるようになるのではないでしょうか。

小学校中学校と給食がでますが、好き嫌いの多い子にとって給食は苦痛です。

そんなお子さんがいたらぜひ家庭菜園で自分で野菜を作ってみることからはじめたら、食べ物に対して心を開いてくれるようになるのではないかと思います。

実際にうちの子には小さいうちから野菜を育てているところを見せ、いっしょに育てたりするので、今は好き嫌いせずなんでも食べる子供に育ってくれました。

家庭菜園があなたにとってもいいきっかけになるように祈っています。

三田 照正

ライター三田 照正

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