不動産投資と暮らしの情報サイト

どうしていますか?共働き夫婦の家計管理をスムーズにするには

197 views 2016.5.3

14d1fe493b1da39734e390d79ed95b4a_m

共働き夫婦の場合、家計の管理はどうしていますか?

夫婦二人とも忙しくしているとつい家計の管理がおろそかになってしまうこともあります。お金のやりくりは人によって得意・不得意があります。

専用主婦の場合には夫から家計の管理を任されている場合が多いですが、共働き夫婦でどちらも忙しくて余裕がないのであれば2人で協力して分担管理することも良い方法です。

共働き夫婦がスムーズに家計管理をするための方法を紹介します。

 

負担割合を決めよう

 

家計を負担する場合、共働きの夫婦の場合どちらが何割負担するのかをはっきりと決めておきましょう。

半分ずつ負担するのか、どちらかに多めに負担してもらうのかを決めましょう。

やはり収入の多いほうが負担割合は多くなるでしょう。

また女性の場合には子供ができると産休や育児休暇をとって仕事を休むことになります。

収入も減ってしまうので男性側が負担率が多くしておくほうが何かと便利でしょう。

 

お小遣いの限度を決める

d9fec3c2c221359e0c42449a14781beb_m

独身時代であれば好きなだけお金を使うことができますが、家庭を持つと何でも自由にはなりません。

一定額だけ家計に収めて、あとは自由にしたいと思う人も多いようですが、ある程度おこずかいの金額は決めておきましょう。

家計にどれだけのお金が必要なのかを把握してそのうえで二人のお小遣いを決めるのです。

あまりお小遣いが少なすぎても人との付き合いが出来なくなってしまいますから、最低限の金額を考慮した上で、金額を決めましょう。

 

口座は出来るだけ少なく

 

共働きだとお互い忙しいので、家計の収入や資産を把握できていない人もいます。

しかし、今いくら蓄えがあるのかなどは正確に把握しておきましょう。

そのためには口座を最小限に抑えることです。

夫の個人口座

妻の個人口座

家計貯蓄口座のために一つ、生活費口座として一つあれば十分です。

もしもの時に備えて蓄えたいからと言って色々な口座を持っていると、どの口座は何のために作ったのかを忘れてしまいますし、すべてが把握しきれなくなってしまいます。

 

家計簿をつけよう

129901095e2a951cf9d44a75fd1d597e_m

共働き世帯は忙しいかもしれませんが、1日の終わりのちょっとの時間を使って家計簿をつけましょう。

食費や日用品など詳細な項目分けは必要ありません。

生活必需品(食費・日用品)、外食費、娯楽費など簡単でいいのです。

大雑把につけましょう。大雑把に家計簿をつけても毎月かかる平均の支出金額が分かってきます。

それに重要な意味があるのです。

 

どの項目にお金をかけすぎているのかが把握できればいいのです。

子供が生まれ成長していけば教育資金がドンドン必要になってきます。

共働き世帯で収入が多くてもある程度の節約は必要です。

 

家計簿を見ると、明らかにクレジットカードの支払いが多すぎるなど明確に分かってきますから節約につながります。

家計簿をつけていないと全く無意識のうちに、お財布のひもがゆるんでしまうこともあるのです。

特にクレジットカードで買い物をすれば現金を支払わないのでつい無駄に使ってしまいがちこのようなことも家計簿をつけていなければ気付けないでしょう。

 

まとめ

 

家計の管理は、家庭によってさまざまです。

夫がしなければならないとか、妻がしなければならないと言う決まったルールはありませんが、共働き生態では忙しい二人ですから女性にだけ家計の管理を押しつけるのは無理があります。

2人で分担して管理することをオススメします。

夫婦ふたりで築き上げていくことができれば、夫婦のきずなも深まります。

またどちらかばかりに負担をかけることもなくなるので、負担がこっちばかりに来るなどという理由で喧嘩をすることもないでしょう。

忙しい二人なら力を合わせてお互い助け合っていくことが大切ですね。

若林 愛美

ライター若林 愛美

若林 愛美の記事一覧を見る

キーワード別関連記事

ライフスタイルのランキング

ランキング一覧へ

Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

新着記事

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!