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セルフペイントで自分流の部屋を作る楽しさを味わってみよう

351 views 2016.5.4

セルフペイントのメリットは無限に広がるアレンジ法

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最近DIYがブームになってきましたね。

賃貸だから壁や床などを自由にペイントすることはできない、と嘆いていませんか?

もちろん、壁や床を好きな色や柄にペイントすることは楽しいですが、セルフペイントは色んな場面で活躍してくれるんですよ。

例えば家具です。

タンスやテーブル、イスなどを自分の好きな色に塗り替えることで、まったく違う家具に生まれ変わります。

デザインに飽きたからといって買い換えるのはお金もかかりますし大変ですよね。

ところがセルフペイントなら、色を塗り替えるだけでOKなのでおサイフにも優しいというメリットがあります。

早速自分流にセルフペイントを楽しんでみませんか?

 

ウォールペイントでガラリと印象を変えてみよう

 

自分で手を加えることで、暮らしやすい空間を作り出すことができます。

一度セルフペイントの楽しさを味わうと、休日のたびにDIYに夢中になっているという方も少なくないそうですよ。

男性だけでなく、女性も手軽に始めることができるのは嬉しいですよね。壁紙が変わるだけで部屋全体の印象が変わります。

そのため、セルフペイントは壁から始めてみたという方は少なくないようです。

平たい壁をペイントするので、万が一間違ってもやり直しができるという安心感があるそうです。

一面を好きな色で塗るのもいいですし。

自分の好きな絵を描いてみるのもオススメですよ。

絵が上手、下手は関係なく、ただ自分の感性の中に生まれたものを描く面白さ、楽しさを味わうことができます。

自分がまるで芸術家になったような気持ちをぜひ味わってみてくださいね。

 

家具だってペイントするだけでまるで違う家具に生まれ変わる

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壁や床のペイントは出来ないという方もいるでしょう。

そんなときは家具をペイントしてみてはいかがでしょうか。

好きな色でペイントするのもいいですし、例えばテーブルなどは色んな色を使ってストライプ柄にすると見た目のデザイン性がキラリと光ることでしょう。

テーブルに並べる食事もいつもと違う雰囲気で味わうことができそうですよね。

そのほかイスやタンスなどもペイントできますが、もしもアンティーク調に仕上げたい場合は、部分的にサンドペーパーをあててみてください。

一気にビンテージ感がでますよ。

 

アレンジの幅を広げるならパターンローラーがオススメ

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芸術的な仕上がりを求めるなら、パターンローはーをお使いください。

壁などに模様を描きたいけれど自分で描くのは難しすぎる、そんなときに役立つのがパターンローラーなんです。

イラストに沿ってカットされたローラーなので、そのままローラーを当てることでペイントすることができます。

壁一面にローラーしてもいいでしょうし、部分的に隙間をあけてローラーすればストライプ風にペイントすることもできます。

壁だけでなく、カーテンやクッションカバーにも使えるようなので、お好きなアイテムに好みのパターンローラーをお使いになってはいかがでしょうか。

 

壁をセルフペイントする前にしっかり養生をしておくべし

 

壁などをペイントする際には養生が大切です。

他の場所が塗料で汚れるのを防ぐために必要なんですね。

養生しなかったことで他の部分が汚れてしまえば、せっかくセルフペイントを楽しんでいるのに、汚れを落とすという面倒な作業にも手間がかかってしまいますからね。

下準備をしっかり整えることで、自分流のセルフペイントを楽しむことができます。

DIYブームにのって様々なセルフペイント用のアイテムが販売されていますので、ぜひお気に入りを見つけて自分流に楽しんでくださいね。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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