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これを知っておかなければぼったくられる?リフォーム費用の抑えるべきポイント

343 views 2015.12.1

リフォームは必要なところだけ

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家を建てると、ある程度の年数が経つとどうしても改築しないといけなくなる場所があります。
ただ、業者に依頼してお任せをしてしまうと、必要でないリフォームまでされてしまう可能性があります。
リフォームをする場合、相当な金額が必要になります。
リフォームにはいろいろとあります。
リフォームをする必要があるものと、リフォームの必要がないもの、リフォームをしても効果が全くないものがあります。
本当にリフォームが必要な箇所であれば、なんの問題もありませんが、リフォームが必要ない箇所や、リフォームをしても効果が無いものは無駄なお金を使うことになります。
素人が見てもリフォームが必要かどうかなどは、わからないと思います。
よく言われるのは、収納が少ないので収納を増やしたいと言うためのリフォームを行う人が多いのですが、収納を増やす前に今の収納が本当に足りないのか、十分に活用できているのかを見直すことが必要です。
今の収納で十分に足りるのではないでしょうか。

 

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また、大金を使ってわざわざリフォームをする必要があるのでしょうか。
リフォームによっては、坪単価で考えると、通常の新築の坪単価以上のお金がかかるケースが結構あります。
なので、気軽にリフォームをする前に、工夫をすることで収納を増やすことができないのかを考える必要があります。
よく考えて、いまの収納だけではどうしても足りないというのであれば、収納リフォームをした場合の単価が、費用対効果が出るのであれば、リフォームをしても構わないと思います。
しかし、リフォーム費用が、費用対効果がないと思われる場合は、もう少し別の方法を考える必要があります。

リフォームに必要な資金は

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リフォームをすると決めた場合、相場を知らないとリフォーム業者に騙される可能性もあります。
そうならないためにも、リフォームの相場を知っておいたほうがいいと思います。
リフォームをするといってもいろいろなパターンがあり、相場を知ること自体素人には難しいと思います。
だから、悪徳業者に騙される人が後を絶たない現状があります。
リフォーム費用の相場ですが、外壁塗装や、キッチンの入れ替えなどわかりやすいリフォームであれば、ある程度の相場を理解することはできますが、より込み入った建て増しや、改築などの場合は、どれが適性の価格なのかがわかりにくいと思います。
同じリフォームでも、単なるメンテナンスや修理等の場合は、そう高くはならないと思います。
ただし、大幅なリフォームの場合は、素人ではわかりにくいので、適正価格を見極めるには、複数社に見積もりを出してもらうことです。
出てきた見積書を見てから、どこにするかを決めればいいのではないでしょうか。
また、大体的にリフォームをするということであれば、それなりのリフォーム代金が必要になります。
リフォーム業者の見積もりが来てから、業者間で単価が安くて、良い設備など、よい物を設置したり使ったりしてリフォームを行ってもらう業者を最終的には決めましょう。

澤田 博之

ライター澤田 博之

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