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ストレスいらずの節約法!ちょっと気をつけて電気代を節約

143 views 2016.5.23

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毎日節約を頑張っている人もいるでしょう。

本当にお疲れ様です。

ストレスがたまっていませんか?

あまり無理して節約をすればストレスがたまって散財がしたい!と思うようになってしまいますよ。

気をつけましょう。

日々の買い物や暮らしの中で節約を頑張りすぎているのなら、もう少しのんびりと節約をしてみませんか?

生活の中でちょっと気をつけるだけで、節約できることもあるのです。

 

光熱費の浪費に少し気をつければ、気軽に節約をすることができるんです。

光熱費は引き落としになっている人が多いので、懐が痛まないと感じている人も多いかもしれません。

引き落としにしてしまうとあまり実感がないかもしれませんが、ちょっとでも節約出来たらいいですよね。

ストレスを感じることなく節電ができる方法を紹介します。

 

契約アンペア数を見直そう

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(出典:はじめての一人暮らし/http://hitorilife.org/ampere.html/2016年5月19日 14:05)

自分の家の契約アンペアを知っていますか?

アンペア数を変更することで節約につながります。

今現在の契約アンペア数が分からない場合、ブレーカーを見れば分かります。

赤 10アンペア 約270円
黄 20アンペア 約550円
緑 30アンペア 約820 円
灰 40アンペア 約1090円
茶 50アンペア 約1365円
紫 60アンペア 約1640円

一般的に賃貸住宅は30か40に設定されている場合が多いです。

アンペア数を下げれば基本料金が安くなります。

たとえば30アンペアのところを20アンペアにすれば、毎月の基本料金が300円近く安くなります。

 

ただし、注意してほしいのはアンペア数を下げすぎること。

電気を使いすぎるとブレーカーが落ちてしまいます。

無理のない範囲でアンペア数を変更しましょう。

また、一度変更して使い勝手が悪いと思ってもすぐに元に戻すことはできません。

一度アンペア数を変更すると一年間は変更できないようです。

気をつけましょう。

一人暮らしなら一遍に電化製品を使うこともないので、アンペアを下げてもあまり問題にはならないでしょう。

 

熱効率をよくして節電を

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電化製品の多くは温度を変えるために使われています。

たとえば冷蔵庫であれば冷やすために。

暖房は暖めるために使われます。

この温度の変化にエネルギーを多く使えば電気消費は多くなります。

少しでもエネルギー消費を抑えることができれば節電になるのです。

冷蔵庫は扉の内側にビニールのカーテンを下げて、冷気を逃がさないようにすると節電になります。

カーテンは100円ショップでも販売されています。

 

冷房・暖房を付ける時は部屋の入り口やカーテンを閉じてからが基本ですよ。

せっかく部屋が快適な温度になったのに、ドアを開ければ快適な温度が逃げて行ってしまいます。

少しのすき間でも電気消費量は上がってしまいます。気をつけましょう。

 

電気代を節約する方法といっても初期投資もほとんどいりません。

たいして頑張る必要もないので、誰でも挑戦できるのではないでしょうか。

節約を頑張るわけではないので、ストレスもたまりませんよ。

 

なるべく外出して電気代を使わない

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(出典:大阪市立図書館/http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=309/2016年5月19日)

夏の暑い日は家でエアコンの効いた部屋でごろごろしたい。

冬の寒い日も暖房をきかせた部屋でまったりと過ごしたいと思うでしょう。

夏の暑い日、冬の寒い日に家にいれば、どんどん電気代がかさんでしまいます。

ここは思い切って外に出ましょう。

外に出てもショッピングなど、お金を遣ってしまっては節約にはなりません。

暑いとき、寒いときには図書館がおススメです。

図書館の中はいつも適温で居心地が良いですし、無駄遣いをすることもありません。

家にいたらエアコンを使っちゃうなーという時は外に出ましょう。

家を出るのも面倒に感じてしまうかもしれませんが、思い切って外出しましょう。

 

まとめ

 

少しの工夫で簡単に節約ができますよ。

毎月少しずつ節電をしても年間を通すと結構な金額になります。

若林 愛美

ライター若林 愛美

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