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家電を買い替えて節約を!簡単節約術

174 views 2016.5.26

家電を買い替えることは

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節約するのは難しいですよね。

節約をしたいと頭の中では分かっているのに、つい浪費をしてしまう。

来月から節約をしようと思っても、ついずるずる節約が延びてしまうこともあります。

 

家電を買い替えることで節約をしませんか?

家電を買い替えるなんて逆に浪費になってしまう!と思うかもしれませんね。

しかし、最新の家電は技術が進んで消費電力が少なくなっているから節電になるのです。今までの古い家電が使えるからといって、そのまま利用していては電気代が嵩む一方です。買い替えを我慢することで逆に浪費していることになってしまうのです。

電気代が高いと思うのであれば最新の家電に買い替えませんか?

 

冷蔵庫

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古い冷蔵庫は消費電力が大きいです。

消費電力を確認すればすぐに分かりますが、古い冷蔵庫と最新の冷蔵庫は消費電力の差がかなり大きくなっています。

24時間365日動きっぱなしの冷蔵庫は消費電力も多いです。

古い冷蔵庫を使っているのであれば、新しい冷蔵庫を購入する計画を立ててみてはいかがでしょうか。

最新の冷蔵庫は気温の変化にあわせて設定を変えることもできますから、節電効果抜群です。

冬場には温度設定を弱めれば電気の消費が抑えられますよ。

 

エアコン

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エアコンも古いものと新しいものでは消費電力が違います。

エアコンの掃除をこまめにしておくことも電気代の削減につながります。

ほこりが溜まったままですと、部屋を適温にするために消費電力が大きくなります。

年末の大掃除の時に掃除をしているという人が多いですが、定期的に綺麗にしてあげましょう。

また、暖房はエアコンを使うと電気代が跳ね上がります。

暖房はかなりの電力消費を伴うからです。

扇風機などを併用すると室内を均一に暖めることができるので節電になりますよ。

また、冬にはエアコンを使わずストーブを使えば電気代節約になります。

灯油は必要ですが、電気代と比べるとかなり安いのでおススメです。

部屋全体を暖めるのに少し時間はかかりますが、体の芯から温まりますよ。

 

テレビ

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テレビを大きなサイズにしていませんか?

地デジ対応テレビに買い替える時に、今までよりも大きなサイズに買い替えた人も多いでしょう。

最新のテレビは節電効果があるといっても、テレビのサイズを大きくしてしまえば節電の効果は薄れてしまいます。

節電をしたいなら消費電力を調べてから買い替えをしましょう。

 

電球

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電球はLED電球への買い替えを進めた方が節電になります。

LED電球は初期投資がかかりますが、普通の電球よりも節電になりますし長い期間使えます。1度に替えてしまうのが大変な場合には、切れた電球からLED電球への切り替えを進めればいいでしょう。

無理せず替えていきましょう。

 

電気ポット

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電気ポットを使っていますか?

四六時中お湯を保温している状態では節電にはなりません。

昼間、自宅に人が居ない状態が長時間ある場合は、見直してみた方がよいかもしれません。電気ケトルを使用したり、やかんで沸かしてポットで保温したりするなど、他の方法を考えてみるのも1つの方法です。

1から水をヤカンに入れてお湯を沸かす場合は、時間がかかりますし面倒です。

電気ケトルならすぐにお湯が沸くので、珈琲や紅茶が飲みたいと思っても時間がかかりません。

 

まとめ

節電には色々な方法がありますが、無理をしないことが1番重要なポイントです。

家電を買い替えたり、電球を替えたり、エアコンの使用を控えたりなど。

無理のない範囲で進めましょう。

 

家電を買い替える場合、タイミングが難しく感じるでしょう。

家電は常に新しいものが販売されますし、常に良いものが販売されています。

家電は技術が進んでいるからと待っていても、古い家電は消費電力が上がる一方です。

ほどほどにタイミングを見計らって、思い切って買い替えを行いましょう。

若林 愛美

ライター若林 愛美

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