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不動産投資で気をつける3つのポイント

156 views 2015.12.2

投資をして、「会社の給料以外で収入がほしい!」けれど面倒くさいことやリスクの高いことはしたくないという人にお勧めなのが不動産投資です。

なぜ今不動産投資がこんなに騒がれているかを説明します。

 

もし今のお給料に年間プラス数百万円や数千万円の収入を継続的に得ることができたらあなたの生活はどう変わりますか。

老後の過ごし方はどうなりますか。

不動産投資ではその夢を現実化することができるのです。なぜ不動産投資かというとまずは株取引と比べリスクがとても低いです。

(株のインサイダーはリスクは確かにないですが、ばれたら逮捕という別のリスクが生じます)

冗談はさておき投資の世界で株はハイリスクハイリターンといわれています。

まさにギャンブルでしょう。

それに対し積み立てや貯金はローリスクローリターンといわれています。

その中で不動産投資はミドルリスクミドルリターンといわれています。

 

そこでここでは不動産購入の際の小さなポイントをまとめてみます。

建築の世界の言葉で「神は細部に宿る」という言葉があります。

小さいことを気にしてはじめて大きな事柄が成るという意味でここでは引用させていただきます。

 

ポイント1

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まずは不動産の購入の際は絶対に下見をすることが上げられます。

まずは良さそうな物件を数百件から数件まで絞込みそこから下見に行く方がいいでしょう。

その時は建物の状態を確認し、建物周辺の確認も必要です。

その際写真に残して後日物件を写真で見比べることでどの物件が一番自分にいいか判断することが出来ます。

水周りの工事は大きな金額がかかります。したがって前もって下見の際に入念なチェックが必要です。

蛇口も全て回して確認するくらいの細かさが必要です。あとは電気、ボイラーなどの確認も絶対にした方がいいでしょう。

 

ポイント2

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営業マンについてです。とうぜん営業マンは普段売れない物件をあなたが購入するのを待っています。

ここでいいカモにならないためのポイントをお伝えします。

できる営業マンは話したがりではなく、話を聞きだしあなたの信頼を勝ち取ることを考えます。

もちろんこちらの条件を伝えることは大事なのですが、世間話に盛り上がり、

この人は信用できると考え営業マン任せにしてしまうといい物件を紹介される可能性は低くなるかもしれません。

こんなカモにならないようにするためにはしっかり他社比較をし、自分で建物や条件を俯瞰な目で見れるという技術を持つことです。

物事を俯瞰な目で見ることは大切ですがなかなか出来ないことです。しかし他社比較は自分がやろうと思えばできることです。

営業マンはできるだけお客に早い決断をしてほしいものです。

人は比較すると契約を保留にしてしまうということを営業マンは知っているからです。

なので営業マンの前でいい人にならなくてもよく、めんどくさい客だなと思われるくらいがちょうどいいと思ってください。

そこで自分で吟味してはじめていい不動産が購入できると思います。

 

ポイント3

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不動産を購入したらいよいよ入居者探しですが、その前にしっかりとリフォームすることが大切です。

リフォームをするときも業者選びが非常に重要です。ここでもいいカモにならないように他社比較をしてしっかりと値切ることが重要です。

しかしここは単に値切るだけでなく「出さなければいけないところは出す」と覚悟を持つ必要があります。

建物の値段はできるだけ低い方がもちろんいいのですが、リフォームは住む人のことを考えて行わないと長期的な回収が望めなくなってしまいます。

自分で値切るところとお金をかけるべきところの見極めをうまくすることも不動産投資の成功の第一歩です。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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