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節約にはこれ!照明の電気料金を調べて節電を

272 views 2016.5.26

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公共料金って高いと思いませんか?

節約できれば、その浮いたお金を貯蓄に回せます。

毎月少しずつでも節約をすることで、貯蓄に回していけば1年経つと結構な金額になるでしょう。

 

あなたは公共料金の節約をしていますか?水道を出しっぱなし、電気をつけっぱなしにしていませんか?

さすがにどんなにズボラな人でも、水道は出しっぱなしではないでしょう。

ただ、電気をつけっぱなしにしている人は多いようです。

必要ない部屋の電気をつけたままにしていませんか?

それをこまめに消すことで節電につながりますよ。

 

電気は水道と違って「ジャージャー」と音が出るわけでもありません。

つけたままにしていると、かえって明るくていいと思う人もいるでしょう。

電気は「つけっぱなしができる」から、浪費しやすいものです。

しかし、節約のためには浪費をしたままではいけません。

 

照明の電気料金を調べよう

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まずは照明がどの程度電気代を消費しているかを調べましょう。

どんな電球を使っているか、どの電球をどれくらい使用するのか確認します。

リビングの電気をつけている時間、廊下や洗面所、お風呂場の電球をつけている時間などを調べます。

電球には消費電力が書かれています。

それを参考にすれば大体の電気料金が分かります。

すると、こんなに電気代がかかっていたのかと驚愕するかもしれません。

実際にいくら電気代がかかっているかが分かれば、節電をしようという意識が芽生えます。

 

点灯時間を短くしてみる

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(出典:いらすとや/http://www.irasutoya.com/2013/08/blog-post_7027.html/)

部屋の電気をつける時間を短くすれば、すぐに節電につながります。

家族みんなが1部屋に集まる時間を長くすれば、ほかの部屋の電気を消すことができますので、全体的な点灯時間を減らすことができます。

また、早起きすることでも電気の点灯時間を短くすることができます。

 

蛍光灯型ランプやLED電球への切り替え

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あなたの家で使用している電球はどのタイプでしょうか。

私事ですが、私の家ではすべての電球をLEDへ切り替えています。

使用している電球が白熱球の場合、蛍光灯型ランプやLED電球に切り替えることによって1/5以下の電気使用量に抑えることができます。

リビングやキッチンなど点灯時間の長い場所にはオススメです。

ただし、電球を変える時には結構費用がかかります。

LED電球は価格が2000円前後します。

すべての電球をLEDにかえるとなると、かなりの費用がかかります。

初期投資が大きくなるので、トイレなど極端に点灯時間が短いものは無理に交換する必要はないでしょう。

電球が切れた際にLEDに交換しても何ら問題はありません。

 

他の家電で節電とのバランスを考える

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リビングやキッチンなど、人が多く集まる場所は電気代も高くなりますが、テレビも1日のうちでつけている時間が多いのではないでしょうか。

電気代を節約するために部屋の電気をこまめに消すなど努力をしても、テレビをずっとつけっぱなしでは節電の意味がありません。

テレビはたいして電力を消費しないと思うかもしれませんが、我が家のテレビでは1時間当たり約3円かかっています。

3時間テレビをつける時間を減らせば約10円の節約になります。

1ヶ月続けると10円×30日で300円が節約に。

1年続ければ3600円もの節約につながります。

 

1日当たりの節約は大した金額ではなくても、1年を通してみれば大きな金額になるのです。

 

まとめ

身近な電気製品の電気代を調べてみましょう。

この家電製品は意外と電気代がかかるな、電気代がそれほどかからないんだ、などとはっきりと把握できます。

また家電の電気代について調べることで勉強になります。

自宅の照明も点検したり変更したりすれば、大きな節電に変わりますよ。

点検すると意外とホコリも溜まっているので掃除も一緒に出来ますよ。

 

若林 愛美

ライター若林 愛美

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