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不景気で給与も上がらないなら!電気代を安くして節約する方法

186 views 2016.5.26

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毎月の電気代、高いと思いますよね。

不景気が続いているので給与もなかなか上がらない。

そんな状態では少しでも光熱費を下げたいと思うものです。

できるだけ生活にかかる経費を抑えたいと考えたときに、1番に節約候補に挙がるのが光熱費であるガス代、水道代、電気代です。

光熱費の節約はやろうと思えばできるものだ!と思っているかもしれませんが、でも実はなかなか節約するのが難しいものです。

少しでも電気代を安くして遣えるお金を増やしましょう。

限られた給与の中では節約を上手に行うことが大切です。

 

電気代を安くするコツ

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(出典:知りたいドットネット/http://xn--n8jtcug9751a.net/archives/2801/)

電気代を安くするコツがあります。

それは古い電気製品をそのまま使わないこと。

効率の良い電気製品に買い替えることがポイントです。

10年以上前の電気製品を大切に使っている人もいるでしょう。

もちろん物を大切に使うことは非常に良いことですが、電気製品に限って言えば損をしてしまいます。

 

古い機器はどうしても効率が悪く、電気を多く使ってしまいます。

年々省エネ対策が施された電気製品が販売されています。

省エネではない電気製品を使っていると電気代はかさむ一方です。

 

今一度、自分の家で使っている電気製品を見直してみましょう。

かなり古い電気製品があれば、効率の良い電気製品への買い替えを検討してみませんか?我が家もかなり古いエアコンを長年使っていました。電気代が高いので色々調べたところ、最近のエアコンはかなり省エネ対策がなされていることが分かりました。

まだ使える状態でしたが、やはり10年前のエアコンと今のエアコンでは性能が違います。買い替えたところ、その月からかなり電気代が安くなり驚かされました。

 

特にエアコン、冷蔵庫などは新しいほうが省エネになります。電気を使って暖めたり冷やしたりするので、古いものだと多くの電気代を消費してしまうのです。

使用年数が10年以上と長くなっているなら、新しい電気製品への取り換えもおススメです。

 

オール電化で節電&節約に

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電気もガスも使用している場合と、電気だけの使用ではどの程度節約になるでしょうか。最近はオール電化住宅にする家も増えてきています。電気の契約を見直してみませんか?

 

家の中のガス製品を止めて全て電気に変更した場合、オール電化の割引が適用されます。割引率が高いとガスを利用するよりもかなりお得になります。

割引もされ、さらにガス代の負担もないので家計が助かります。

オール電化のプランの中には、深夜電力を使うことで電気代を非常に安くできるものもあります。

深夜23時以降から翌朝7時までの電気料金は非常に安くなります。

この安い時間帯を狙って電気を利用すれば、さらなる節約になりますね。

 

ただし、1つ注意しなければならないこともあります。

深夜料金は割引がありますが、昼間の電気代が通常よりも高く設定されるのです。

昼間に仕事などで家にいない家庭なら、電気を消費することもないので料金が高めに設定されていても良いのですが、昼間に家に居ると電気を使わない訳にはいきません。

かえって損をしてしまうことになります。

自分の家庭に合った料金プランを選択しましょう。

 

太陽光発電を導入する

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自宅の屋根にソーラーパネルを取り付けて太陽光発電を利用すれば、電気を作り出すことができます。

余った電気は売ることもできるので収入になるでしょう。

設備投資に多くの費用がかかるので躊躇してしまう人もいるようですが、割引が適用されたり補助金が出たりするプランもあるので、検討してみると良いでしょう。

電気を高く買い取ってもらい、安く購入できれば電気代は安くなります。

 

まとめ

様々な手段を上手に組み合わせて、大きな節約につなげていきましょう。

少しずつの努力が大きな節約につながっていきます。

 

若林 愛美

ライター若林 愛美

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