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ホテルの部屋を参考にして帰りたい住空間を作る方法

262 views 2015.12.2

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自分の部屋というのは誰にも邪魔されずに一番落ち着く場所といえます。

しかし、この部屋作りというのはなかなかイメージどおりにいかないことが多く、考えていたお洒落な空間にならないと訴える方も多くいます。

少しでも妥協してしまうと、部屋に居ることで癒しを求めることが出来なくなったり、

妥協したことをきっかけにどんどんイメージとかけ離れた部屋になる可能性もあります。

自分が思うイメージどおりの部屋になれば、帰りたいと思えるような住空間になるはずです。

 

まず住空間のイメージを作る

住空間に癒しを求める為に、まず自分の中でイメージを膨らませる必要があります。

色々なイメージがあるとは思いますが、このイメージが上手く固まらない方が多く居らっしゃいます。

どこかバランスがとれなかったり、インテリア用品をただ置けばいいと思っているようなイメージをする方が多くいらっしゃいます。

もちろん、イメージも完璧でそのイメージどおりに部屋作りが出来る方もいますが、

友達の家などで好みは別にして完璧な住空間の人が居たりしますが、それがイメージどおりの部屋になります。

では、そういったイメージが固まらない場合にどうしたらいいのかというところが疑問だと思いますので紹介します。

 

ホテルの部屋を参考にする

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ホテルの部屋というのは様々な部屋がありますので、どこかに自分のイメージに合う部屋が存在するでしょう。

そういった部屋を参考にすることでイメージが固まったりすることがあります。

宿泊して探すのもいいですが、今ではインターネット上などでホテルの部屋の写真なども公開されていますので、

そこでお目当てのものを探して、そこから一度泊まりにいってみるのもいいかもしれません。

イメージがある程度固まってしまえば、後は自分の部屋をホテルの部屋のようにするだけです。

 

間接照明でお洒落感アップ

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ホテルの中には間接照明で明るい部分と暗い部分を分けてお洒落感を出す部屋もありますが、

あのような間接照明は家でも簡単につけることが出来ます。

マンションによっては、最初から間接照明が備え付きになってる部屋もありますので、

これから部屋を探すという方はそういった部屋を探してみるのもおもしろいです。

 

出来るだけ広い空間を作る

ホテルの部屋というイメージが出来たら、後は自分の住空間を作るということになりますがホテルの部屋と自分の部屋は形も広さも異なりますので、

そこを考えた上でインテリア用品を購入することをオススメします。

どんな部屋であってもバランスというものが存在しますのでバランスの悪い家具などを購入しないようにしましょう

。色に関してはイメージがあるとは思いますが、部屋を広く見せるには白やクリームといった色で膨張している感じを出すことができます。

 

このように自分ではっきりとしたイメージが作れないという場合は、ホテルなどの部屋をイメージして自分の部屋を快適な空間にするということも可能です。

また、ホテルの場合ですと一つの部屋なので全体的な部屋のイメージが出来ますが、

お洒落なカフェやレストランなどでしたら色合いなどもイメージすることができます。

色合いというのは色々な効果を得ることが出来ますので、どういった色を基調として、

どういった色をワンポイントで入れるのかなどといったようなことにも目を光らせておくとよりよい住空間を作ることができます。

住む場所というのは、すぐ変わるということでもありませんし、

また基本的に毎日帰ってくる場所となりますので自分の満足のいく部屋にして癒しや落ち着きを実感できるようにすることが大切です。

是非、自らイメージを固める前にホテルなどの部屋を見てみてください。

栗秋 智英

ライター栗秋 智英

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