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副収入を得られる?不動産投資の魅力と利回り

214 views 2015.12.2

副収入はいろいろ

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サラリーマンの間で流行っているのが副収入や副業といったものかもしれません。

世知辛い社会の中であまり給料も上がらないと嘆く人も多いですし、それでもってアルバイトは禁止されていることが多いので、それ以上給与をあげることもできないわけですよね。

しかし、副業であれば雇用ではないのでアルバイトにはなりませんし、多くのサラリーマンや別の仕事を持つ人が副収入目指して取り組んでいるというわけです。

では副収入を得られる副業として不動産投資というのは、どんな立ち位置にあるのでしょうか。

 

不動産投資は安定が魅力

どうしてたくさんある副業の中で不動産投資に注目が集まっているのかといえば、それが初心者でも手を出しやすいという以外にも、投資の結果としてそこそこの利益と高すぎないリスクを兼ね備えているということが挙げられるからです。

まずどうしてリスクが中間だと言えるのかについて、説明を加えていきましょう。

 

リスクは不動産を運用すること?

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不動産といえば、マンション経営が一番に思い浮かぶかもしれませんが、そのイメージで大体あっていると言えます。

家賃を収入源としたマンションの管理者や大家というのは不動産投資に置いては欠かせない存在だからです。

誰かが所持している物件を賃貸することによって契約というのは成立すると言えるわけです。

そして、この不動産の投資や運営のリスクとしては、その不動産自体の価格が一番大きな要素となります。

不動産価格が下がるのは土地の価格が下がったり、建物が古くなったりすることでも起こります。社会的な変動が不動産価格を変えてしまうことだって歴史から見てもあり得る話です。

不動産はそれそのものを失ってしまうというリスクはないものの、変動の影響を受けて利益が増えたり減ったりすることからそれなりのリスクがあると言われるわけです。

 

そこそこの利益とは?

不動産投資で何倍もの収益を得られて大成功だとかいわれているのに、安定したそれなりの収入というのは少し矛盾があるように思えるかもしれません。

矛盾があるのは、たいてい、その前提が間違っているか、どちらかに致命的な欠陥があるかの二択になってきます。

この不動産投資の利益に関して言えば二つ目、つまり先に述べた収益が大きなものになるという方に致命的な欠陥があることが言えます。

安定していることは、リスクを減らして利益をなかほどに調整してそれを継続させるわけですが、これが行われる場合には成立しないのです。

あくまでもリスクを抑えての収入にしたいのですから、リスクをとらなければ得られないような膨大な運営利得というのは望めないのです。

 

安定はいいこと?

初期段階において、不動産投資で極力リスクを減らして収益だけを求める行為は、百害あって一利なしだと言われています。

それはいつ今の状況が崩れて、利回りを利用した収益が上がらなくなるか分からないためです。

安定収益の多くはマンションやアパート、家の賃貸などの料金から得られるものになります。

実際、顧客が部屋を埋めている間はそれでも良いですが、空室が増えてきて、広告募集の費用だけが増えていけば、いずれその安定は崩れてしまいます。

 

最終目標が安定でも・・・

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最終的に安定した収入を得て、不労所得にしたり、老後の収入や所得に変えたいかもしれません。

でも目的というのは投資を始めたばかりのころには到底達成できないことが多いです。常に状況が変化する中で、不確定な先の収入を確保できるのは、相当に難しいからです。

目標は目標としていったん置いておき、そこから収益を増やして貯金でもいいし、建て替えられる資産でもいいから拡大していくことをまずは目指すのが最善なのです。

河合 清彦

ライター河合 清彦

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