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家の内装は、これをしないとあとで後悔することに!?

132 views 2015.12.1

家を建てるときに一番金額が変わるのは

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家を建てるときに、建物の金額が出てきますが、その金額に建築会社によっては大きく差があります。
通常、家を建てるときには、坪単価である程度、その家が安いのか高いのかを見極めることになります。
日本の住宅は、坪単価で行くと30万円から70万円までと幅広い坪単価がでてきます。
これは建築会社によって変わってきますが、安いものと高いものでは倍以上変わってきます。
ただ、この中には、メンテナンス費用も一緒に組み込まれている場合があります。
大手建築会社の場合は、坪単価60万円から70万円するところはざらにあります。
最近出てきた建築会社でも、全国展開している建築会社の中には坪30万円程度でりっぱな建築会社も出てきています。
ただ、その中には保守料金が含まれていて高くなる場合もありますが、一番の違いは、内装と設備です。
家自体の作りにはほとんど差がありません。
内装と設備には、金額が大きく変わってきますので、どこまでの内装をしてどんな設備を入れるかで全く金額が変わってきます。
安ければいいのでしょうか?
なるべく安い方がいいのですが、安すぎて、必要な設備や内装ができなければ、いくら安くても高い買い物になります。
では、できるだけ高くすればいいのでしょうか?
それはそれで、いらない設備や内装が増えて、必要以上の贅沢な家になる可能性があります。
設備を考えてみましょう。
設備には、キッチン・トイレ・風呂とこの3つが、家で一番目玉となる設備ではないでしょうか。

家の内装のあれこれ

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キッチンだけを見ていきましょう。
最低限必要な流しの部分と、コンロの部分にあとは棚です。
この2つがあれば十分に生活できます。
ここで変わるところといえば、食洗機が付き、キッチンの天板をステンレスにするのか大理石にするのかで全く価格が変わってきます。
当然、大理石にすると値段が跳ね上がります。
ステンレスにすると安く済みますし、料理を作るときに困ることもありません。
食洗機は、備え付けが必要なのかどうかです。
それにキッチンに、作り食器棚を作ってもらうとその分高くなります。
ただ、余計な食器棚を購入する必要がないので、内装にマッチした食器棚を作るのもありかなと思います。
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風呂ですが、風呂場合、最近はほとんどがユニットバスとなっていて、料金の違いは、つけるユニットバスの広さによって変わってきます。
0. 75坪タイプのものから、1.5坪タイプのものまで有り、どれにするかで倍以上金額の差がでてきます。
これは、家族構成を見てから、どの大きさのユニットバスにするかを決めればいいでしょう。
風呂桶にもいろいろな機能が付いていたり、材質をどれにするか等で金額が違ってきます。
大理石作りにすると一気に値段が上がってきます。
また、風呂の機能にジェットバス機能が付いていたり、専用の防水の専用のテレビが付いていたりする場合があります。
風呂でのくつろぎを大事にするような人であれば、ジェットバスや専用テレビもありかなと思いますが、普通は必要ないと思います。
中には、乾燥機付きの換気扇を付ける場合があります。

 

最後にトレですが、トイレで大きく変わるのは便器の種類で大きく価格が変わってきます。
水栓トイレは当たり前の時代になっていまして、自動で人を感知して、トイレの蓋が開いたり、水を流したりするトイレも出てきています。
ただ、そこまで必要かどうかは、どこまでトイレにお金を掛けるかにかかってきます。
トイレをゆっくりとくつろぎの場所としたいという方には、こだわりを持ったトイレでも構わないと思います。
キッチン・風呂・トイレとこの3つの設備費用をどこまで持つかで、家自体の価格が大きく変わってきます。

西条 和仁

ライター西条 和仁

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