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家を建てるときに気をつけなければいけない2つの点

140 views 2015.12.1

住む地域選びは慎重にしないと行けません

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家を建てるときに最初に決めるのは土地です。
その土地の前に、どの地域に住むかというのが大事です。
建てたい地域をどこにするのかというのは、家を建てる以上に大事なことです。
実際の地域の周りの環境というのは、非常に大事です。
子供がいる場合では、特に調べてから周りの環境が子供を育てるのに適しているかどうかを判断する必要があります。
子供の教育に必要な小・中学校が歩いて通えるところにあるかどうかというのは、非常に大事なことです。
バスや電車で通わないといけないようなところだと、子供や親に余計な負担をかけることになります。
子供の教育を第1に考えるのであれば、非常に大事なことであり、その地域にある学校の評判も大事です。
優秀な成績を上げている学校であれば、問題はありませんが、問題を起こすような生徒が多いのであればその地域で、家を建てること自体を考え直したほうがいいと思います。
学校と同じくらい大事なのが、医療関係の施設が近くにあるかどうかです。
大人であれば、多少遠くに病院があったとしても車があれば通うことができますが、子供の場合は、親が昼間はどうしても仕事で帰れないような場合は、子供が通える距離にあることが大事です。
ちょっとした病気や治療であれば、子供だけで行かせても近くであれば、問題はないと思います。
それだけではありません。
近くに医療施設があるということは、ご自分が年を取った時にかよう病院にもなりますので、医療施設の有無は非常に重要なことです。
区画整理されている団地であれば、周りに学校や医療施設は結構ありますので集団で家が建っているような地域を選んだほうがいいと思います。

土地選びは慎重にしないとあとで後悔する

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ある程度の地域を選び出した場合、あとはその地域のどこの土地に家を建てるかということになりますが、そこで一番大事なことは、その土地が昔はどんな土地だったかということが大事です。
元々が山林でそれを切り崩してから平らな土地にしたようなところであれば、問題はありません。
地盤が沈んだり、液状化を起こすような土地であってはいけません。
事前に自分で調べていくこともできます。
元々が山林だったというのが一番安定していますが、田んぼだったり川の側だった場合は、要注意です。
地盤が緩いため沈む可能性があります。
折角、家を建てるところの地盤が沈んで、数十年後に地盤が沈んで家が傾いたりした場合は、悲しくなるでしょう。
そうならないためには、いつその土地が埋められたのかなどを聞いてみることです。
その年数によっては既に地盤が固まっていますので、沈下することを考える必要がありません。
建設業者が建設前には、地盤調査を普通は行いますのでその地盤調査の結果を見せてもらえばすぐにわかります。
地盤に問題がある場合は、基礎はそれなりの基礎にしてもらえますので、地盤調査書を見せてもらい、その調査結果でどんな基礎をしてもらえるのかをしっかりと聞いてください。
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普通であるなら基礎のことなど気にかけないと思いますが、実際に基礎をしっかりとされていなかったことで、家が傾いたりしてしまいますので、注意が必要です。
普通、建設会社であれば、どこでも地盤調査は行いますのでそんな心配はいりませんが地盤調査をしないで建設をする業者もありますので、そんな場合は、自分で別途地盤調査を依頼してから調査をしてもらってください。
こんな業者はほとんどありませんので、そんな心配はないと思いますが、忘れがちな一番大事なことです。
家自体ではなく、家を建てる土地は非常に重要で、いくら立派な家を建てたとしても、その土地や周りの環境に問題があると、決していい人生を送れるとは思えません。
そこまで深く考える必要は無く、簡単な調査をするだけで安心して家を建てることができます。

西条 和仁

ライター西条 和仁

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