不動産投資と暮らしの情報サイト

不動産投資に重要な管理業務!管理会社に任せるメリットは

118 views 2016.6.3

不動産投資における管理業務の重要性

Fotolia_94197609_Subscription_Monthly_M

(出典:© beeboys – Fotolia

不動産投資ということは、管理業務が重要となります。
この管理業務を専門としている業者があり、管理を委託する方法は管理委託と呼ばれます。
委託という形なので管理費用は掛かりますが、
様々な管理業務をやってくれますので、不動産投資としては負担が減ることになります。

本業がある状態で不動産投資をしている場合や、数多くの物件を所有して管理しきれない方にとっては、
こうした管理委託を行う事で不動産投資をスムーズに行うことができるようになるのです。

様々な部分を依頼することができますが、
主なものとしては入居者や入居予定者からの質問に対する回答やクレーム対応があります。
こうしたことに時間を取られてしまっては、普段の仕事にも影響を与えることになるでしょう。
さらに、受け答えができないことで入居してもらえるチャンスを逃すことに繋がるのですから、
不動産投資において管理業務は大きなポイントになってくるでしょう。

入居者の審査も大切です。
入居者リスクを下げるためにも審査は重要になりますが、知識がないと見抜けないこともたくさんあります。
こうしたリスクを下げることができるのです。

家賃管理や滞納者への督促ができるかどうかは、とても大きな問題になります。
時間がたてばたつほど問題が大きくなるため、迅速に督促できることは重要なこととなるでしょう。

建物の維持メンテナンスもやってくれますので、自分で行う負担がなくなります。

費用的な面を考えてみると、だいたい家賃収入の5%に収まっています。
管理会社によって異なりますが、提供するサービスをどの程度つけるのかによっても違いがあるでしょう。
大規模なリフォームが必要になった時には、管理会社と折半にすることも出来ます。

委託してしまうことのデメリットは

Male hands on soil background showing in palms idea word management

(出典:© Sergey Nivens – Fotolia

管理委託を依頼するということには、当然デメリットもあります。
一番大きな問題が、費用的な負担です。
実際、トラブルを除けば不動産投資の労力はそこまで大きくなりません。
常にクレームが来るわけではありませんし、質問などもまとめておいて
簡単に答えることができるようになれば、そこまで時間がかからずリスクは小さくなります。

賃料管理という面においても、ネットバンクを利用すると確認も簡単です。
入出金管理も、PCがなくてもスマートフォンで出来るでしょう。
管理委託をする以上は賃料の5%程度という大きなコストに見合うかどうか、
その辺りの見極めが重要となってきます。

信頼関係を築くことができるかどうか

9_3
管理契約を結ぶにはメリットもデメリットもありますが、
何よりもパートナーとしての存在感が重要になってきます。
管理会社と関係が良好になれば提案も的確になってきますし、入居者の確保に尽力もしてくれるでしょう。
驚くほど心強い味方を作り出すことができるのです。

そんな信頼できる管理業者を探すためには、ポイントを押さえておかなければいけません。
たとえば今までの実績です。
多くの管理実績があれば、
それだけ蓄積された経験によってリスクを回避することができるようになるでしょう。
地域密着型になれば、情報もしっかりと集められます。
情報を押さえることができれば、それだけ的確な判断が出来るようにもなるのです。
対応スピードの速さも重要で、リスクを増大させずに済みます。
そして、紹介能力の高さもポイントです。
これは実際に契約してみないと分かりませんが、過去の実績などから判別することもできます。
成功の鍵は物件次第ということもありますが、
それ以上に顧客を見つけやすいパートナーと信頼関係を築くことにあるのではないでしょうか。

米田 幸平

ライター米田 幸平

米田 幸平の記事一覧を見る

キーワード別関連記事

不動産投資のランキング

ランキング一覧へ

Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

新着記事

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!