不動産投資と暮らしの情報サイト

不動産投資をシミュレーションする!成功するために考え知ること

139 views 2016.6.13

不動産投資とシミュレーション

Fotolia_110822434_Subscription_Monthly_M

(出典:© dzono – Fotolia

不動産投資ではシミュレーションが欠かせないポイントになります。
多くの情報を収集して物件選びや資金計画に活かすことになりますが、
そのままではただの数字でしかありません。

アパートローンの返済にしても、細かな情報を組み込んで精度を上げることができるようになれば、
もっと確かな返済計画を立てることができるようになります。

そのためにはシミュレーションを繰り返し、
本当にその計画でよかったのかどうかを検証していかなければいけないのです。

不動産投資は単に人に貸せばいいという訳ではなく、そこが醍醐味とも言える部分でしょう。

収益物件に関していえば、誰かに貸して初めて意味が出てきます。
貸すことのない物件は何も利益を生みだしません。
そのままにしておけば不動産投資は破綻することになるでしょう。
入居者募集をかけていくのも、こうしたリスクを回避するためです。

契約も交わしていかなければいけませんし、家賃も支払ってもらう必要があるでしょう。
トラブルを起こす可能性も出てくるのですから、そんな時は対応しなければいけなくなります。
こうしたこともシミュレーションをしておくことで、
実際起こった時にどれぐらいのインパクトになるのかを知ることができます。

机上論と思うかもしれません。
しかし、いくら机上論でも何も行っていなければ、将来の予測が立たないまま進んでいきます。
失敗したと思っても時間を逆戻りすることはできないのですから、
机上論でもシミュレーションを繰り返しておくことが重要だといえるでしょう。

トラブルを事前に知る

,

(出典:© beeboys – Fotolia
不動産投資の場合、トラブルが起きれば大家として対応することになります。
不動産投資は不動産経営でもあり、全てのことに対処しなければいけません。
入居者が退去する際の状況確認なども仕事の1つとなるでしょう。

どんなことが起きるのかをシミュレーションして行動予測を立てておくことは必要ですが、
どんな状況になっても負担が増えることは間違いありません。

そこで、専門業者に委託する方法も検討しおくべきでしょう。
専門業者に業務を委託することができれば、すべての負担から解消される可能性が出てきます。
入居者の募集から始まり物件の管理に至るまで、業者に依頼することによって負担はほぼ無くなるのです。

入居率ひとつをとっても、引き上げようとすれば大変負担がかかります。
専門知識があれば問題もありませんが、誰もがそんな知識を持っているわけではないでしょう。
そんな時は専門業者に委託するだけで、スペシャリストとして対応してもらえます。
その代わり、管理費が発生します。
家賃収入に対して約5%を経費として計算しておかなければいけません。
しかし、リスクを極端に低くすることができるのですから、
この5%が安いか高かをシミュレーションすることが重要となるのです。

成功のために考えること

2_39_3
経年劣化ということも考えていかなければいけないでしょう。
どんなに優れた物件を見つけたとしても、
時間がたてば劣化していきますし、時代に合わなくなってくるものなのです。

トレンドは時代と共に変わるものであって、不変のものではありません。
そうなると、リフォームや修繕といったことも必要になってきます。

こうした予定を組み込んでシミュレーションを繰り返していくと、
空室率の許容範囲も見えてきますし、繰り上げ返済も見えてくるようになるでしょう。

どれだけ積み立てておくべきなのか、安全な範囲はどこなのかも分かります。
リスクヘッジという観点からもシミュレーションは役立ちますので、
繰り返し行っておくことが不動産投資としての成功の道へと繋がるのです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

米田 幸平の記事一覧を見る

キーワード別関連記事

不動産投資のランキング

ランキング一覧へ

Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

人気記事ランキング

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!