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室内が安らぎの空間になる1つは置きたい観葉植物

430 views 2016.6.16

観葉植物のすすめ

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(出典:PIANTA-STANZA/http://pianta-stanza.jp/office/koko-holding-inc/2016年6月16日)

部屋のインテリアと言うと、家具ばかりになってしまいがちです。
そこに植物があると無いとでは、空間で感じられる安らぎが違います。
1つ緑があるだけでも、空間は安らぎに満ちるように早変わり。
しかし、普通のお花などだと育てるのが大変で、すぐ枯れたりしてしまいます。
なるべく部屋の中でも育てやすく手間が掛からない観葉植物を選べば、
育てるのが苦手な方でも気軽に置く事が出来ます。
そんなに手間が掛からず気軽に取り入れることができる観葉植物をご紹介します。

気づくと妖精が住んでいるかもしれないガジュマル

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(出典:iemo/https://iemo.jp/40012/2016年6月16日)

テーブルの上にちょっと飾ったり、
棚の上にでも自然に置いたりすることができる小さめの観葉植物がガジュマルです。
観葉植物の中でも育てやすい種類なので、初心者でも手軽に楽しめます。

ガジュマルは、小さい鉢植えで販売しているものが殆どです。
簡単なポットの場合は、植え替えが必要になりますので注意しなければいけません。
植え替えは5月~7月が適しており、鉢から抜いたら株の周りの土を少し落とし大きな鉢に植え替えましょう。
春から秋にかけては良く生長するので、たっぷり水をあげることを忘れずに。
すこし湿気のあるところが好きなので、霧吹きで葉に水を吹きかけてあげます。
秋から冬は、成長が遅くなるので水は控えめにしておくといいでしょう。
あまり多く与えると根腐れを起してしまいます。
風通しが悪いと、カイガラムシという小さな虫がついてしまいます。
その場合は、歯ブラシで1枚1枚、葉から優しく擦り落として下さい。
出来たらその後、霧吹きをかけてあげると効果的です。

ガジュマルは、沖縄が原産で妖精が住む樹と呼ばれています。
樹のカタチもユニークなので、とても人気があります。
気づくと樹の蔭からそっと妖精が覗いているかもしれませんね。

スタイリッシュなインテリアにピッタリなサンスベリア

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(出典:ブルーミングスケープ/http://www.bloom-s.co.jp/kanri/sansu.htm/2016年6月16日)

丈夫で育てやすいと人気のサンスベリアは、葉がまっすぐ縦に伸びオシャレな観葉植物で注目されています。
しっかりとした鉢植えで販売されていることが多く、そのまますぐに楽しむ事ができるでしょう。
水を与えすぎると根腐れを起こしますので、
土が乾いてきたり葉っぱに縦ジワが入ったりした時に水をたっぷり与えるとベストです。
陽の光がとても大好きな植物なので、できたら陽が入る場所で育てます。
どうしても無理な場合は、1日に5時間くらい日光浴をさせてください。

その反面で、寒さを嫌う植物です。
そのため、気温が5度を下回ると枯れてしまいます。
気温が10度下回ると冬眠状態になってしまいますので、そんな時には無理に水を与えないようにします。
ただし、暖房をつけていると冬眠しない場合もありますので、2ヶ月に1回程度水やりをしても大丈夫です。

植え替えは2年に1度、鉢を大きい物ものにしてあげましょう。
5月~9月の暖かい時期がピッタリです。
なるべく専用の土を選び、1号大きい鉢植えに植え替えます。
あまり大きすぎると根腐れの原因となるので、少し大きい位にするといいでしょう。

鉢から取り出し、手で少し根をほぐして古い土や枯れた根を取り除き植え替えれば完成です。
植え替え後1週間ほどは、明るくて風通しのいい日陰に置きましょう。
上手に育てれば大きな観葉植物に育ってくれますよ。

小さいうちは卓上で楽しめ、
大きくなった際はスタンド付の鉢植えで飾るとよりインテリアとしてオシャレで素敵なお部屋に変身します。
空気を綺麗にする浄化作用もある植物なので、部屋に1つ置いておくと爽やかな気分になれるはずです。

観葉植物にはリラックス効果があり、見るものの心拍や血圧を安定させてくれる効果も期待できます。
部屋に1つあるだけで、気分はぱっと明るく変わるかもしれません。
まずは、お手軽で簡単に育てられるガジュマルやサンスベリアから始めてみてはいかがでしょうか。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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