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今年の不動産運用は、どこに焦点を絞ればいい?先を見すえた投資方法

128 views 2015.12.1

2015年ももうすぐ終わり・・・

金融方面に限っていっても2015年度にはいろいろな変化がありましたよね。
こうした変化の多くは投資関連のビジネスなどに多かれ少なかれ影響を与えています。
もしあなたが不動産投資をしている、もしくはこれからしたいと思っているのであれば、やはりこうした社会的な変化、特に金融方面への変化には目を光らせておいた方がよいでしょう。
規制緩和のように直接的に関係してくるものは特にですね。
日銀の動きなど、時事的なことも踏まえたうえで、不動産投資をどう絞っていくのか、先を見すえていくためにはどのような投資方法がよいのかについてご紹介していきましょう。

社会時事はなぜ不動産と密接にかかわっているのか?

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不動産というのは、人々が住んでいる場所や建物そのものであり、それが社会的な変化によって価値に変動が出ることは決して珍しいことではありません。
これはスーパーやコンビニが比較的近場に集中することにも関係しています。
なぜ道路を挟んで反対側に同じようなコンビニが何件もあるのか疑問に思ったことはありませんか。
これはマーケット手法の一つして行われる場所の決定が関係しています。
売れ行きまで考えたシミュレーションの調査の後釜を狙っていくといったものです。
これは東京の大都市圏に高層ビルが集積していることにも似たものがあります。
これが土地や建物としてその場所の価値、つまり不動産価格を定めていると言えるわけです。

どんな不動産が高騰するか予想する?

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不動産投資の方法でその運用方法の主流は、やはりその不動産を購入して高騰した後に売却することです。
これは高騰することを予測したり、ある程度推定することで成立する運用方法です。
もちろん、これが失敗したら全てが負債となるわけではもちろんありません。
それもそのはずで、不動産投資の場合元本保証はないのですが、その土地自体が劣化して消えてしまうわけではありません。
つまり最小限の負担で売却してしまうことで少しでも負債を抑えることができるのです。
株券のように紙切れになるということがないわけですね。

先を見据えるとは、全体を見ること

先に述べたように、不動産の運用では最小限の負担で投資のリスクを減らすことができるということを言いました。
でもそれは不動産投資に対してのほんの一部でしかないことをまずは知っておいてください。
どうしてかというと、不動産の全体は、あくまでも損得計算による運用が基本となるからです。
これは一つの不動産がリスクと利益を同時に秤にかけてそこから全体としての利益があれば、成功したと考えることです。
始めたばかりだと、どうしても目先のリスクや利益というのが先に視野に入ってしまうので、それにとらわれすぎないことが大事なのです。

政策がおこす不動産状況の変化

社会的な変化も交えて上に挙げたように、そもそもこの社会的な変化の出発点となるものがあります。
それは不動産や投資に関連した政策の発表や施行だといえます。
実際に、この政策がこれまでの不動産に対して影響を与えていますし、不動産バブルの際も政策的な失敗が不況のデフレへといざなったことはみなさんご存知でしょう。
つまり、ただ漠然と政治・時事を追うでもなく、社会を見ているでもなく、そこには不動産に直結したり関連した政策があるということです。
複数の政策が合わさったようなものもあり、部分的に条項として不動産に関係することもありますから、十分見極めていきましょう。

不動産の運用で行き詰ったら?

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まだまだ経験の浅い若いサラリーマンや投資家の人が不動産投資や運用に手を出した場合に、起きる可能性があるのがこうした運用への不安や疑念といった行き詰りです。
これを解消するためには、成功者に指導してもらったり話を聞くというのももちろんよいのですが、まずやらなければならないのは失敗の話を聞くことなのです。
普通は逆じゃないかと思うかもしれませんが、失敗なく成功した人などいません。
そして、失敗を超えて成功に至った投資家の多くは、似たようなところで行き詰ることが多いのもまた事実です。
そのため、失敗を重点的に追って行って、そこからブレークスルーを見つけていくのが一番の近道なのです。

河合 清彦

ライター河合 清彦

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