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自分で壁紙の張り替えに挑戦してみよう!

191 views 2015.12.1

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普段家族で過ごすことの多いリビングはお客さんを通す時にも利用しますよね。
他の部屋に比べて圧倒的に利用の多いリビング。
細やかにメンテナンスしていればいつでもきれいな状態を保てます。
年数が経ってくると自然と汚れてくるのが壁紙。
壁紙をきれいにして部屋をきれいに明るくしましょう。
初心者でも簡単に壁紙の張り替えができますよ。
プロに依頼するよりもかなり安価で済みます。

新しい壁紙に張り替えよう

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壁紙は色々なタイプがホームセンターで販売されています。
紙、布、ビニール、などの壁紙が販売されていますが、ビニールが主流ですね。
色や柄など好みのものを選んで部屋を自分好みにしましょう。
壁紙は接着するのりの違いによって価格や種類が異なります。
再湿壁紙は切手のように裏面に乾いたのりがついていて、水を塗るとのりが、もどるタイプです。
生のり壁紙は裏にあらかじめ生のリが塗ってあり、のりカバーフィルムをはがせば簡単に貼れます。
粘着壁紙は裏に粘着剤が塗ってあり、貼ってある壁紙の上から直接貼ることができます。
のりなし壁紙は自分で裏にのりを塗って貼るタイプです。

壁紙の張り替え初心者であれば、生のり付の壁紙が一番簡単に張り替えられますのでおススメです。
まずは古い壁紙をはがします。
壁紙は表裏2層になっているので、表面だけていねいにはがしましょう。
壁紙を貼りつけるときには、ハケを使って空気を抜きながら行います。
ノリが乾くまでは何度でも貼り直しがきくので、不器用さんでも問題なく貼れますよ。
切れ味の良いカッターで、余分な壁紙をカットします。
1枚目の壁紙を貼り終えたら2枚目。
1枚目の端と2枚目の端をピッタリと合わせましょう。
継ぎ目はローラーでコロコロすれば目立ちにくくなりますよ。
この作業を繰り返し行えば簡単に壁紙を貼り替えできます。

壁紙のはがれや穴を修正するには

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月日が経てば、壁紙にはがれが出てきます。
壁紙は湿気が多いとはがれやすくなります。
閉め切った部屋に洗濯ものを干していると、壁紙がはがれやすくなってしまいます。
湿気の多い洗面所などは日ごろから湿気がたまらないように注意しましょう。

壁紙のはがれた部分はよごれやほこりが付着していることがあります。
まずはきれいにふき取りましょう。
小さなヘラを使って接着剤を薄く塗ります。
はがれた壁紙の裏が布や紙の場合には木工用接着剤。
ビニールの場合には壁紙用接着剤を使います。
接着剤を塗ったら空気を追い出すように貼り付けます。
接着剤が乾くまではピンやセロテープで押さえておくと仕上がりがきれいです。

壁にネジやクギの穴がある場合、小さな穴であっても気になりますよね。
この穴を目立ちにくくする方法がありますよ。
穴の周りが盛り上がっていれば、爪で穴の中に押し込みましょう。
さらに充てん剤を埋め込みます。
充てん剤を穴にあて、容器を軽く押せば充てん剤が入っていきます。
穴型はみでても大丈夫。
充てん剤はヘラでこすり取れば平らになりますよ。
これで簡単に穴の補充が完成です。

田村 博美

ライター田村 博美

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