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部屋の雰囲気をガラッと変えることができるアクアリウム!気になる予算はどれぐらい?

164 views 2016.6.24

人気が高まってきているアクアリウム

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(出典:QUBE(キューブ)/http://qube-aquarium.com/2016年6月16日)

アクアリウムや水草水槽は、徐々に人気が高まってきています。
ペットといっても毎日散歩に行かなければいけない訳ではなく、
静かに鑑賞することが出来るということも大きいでしょう。

ただし、熱帯魚水槽を始めるとすると色々と知識が必要になったりします。
何でもいいから魚を入れればいいという訳でもないのです。
道具もそろえなければならず、管理方法を知らないと死なせてしまうことになるでしょう。
ですが、種類によっては、そこまで神経質になる必要もない場合もあります。
とっても飼いやすい魚や水草もありますので、
ガーデニングと同じように、アクアリウムを楽しんでみるのもいいでしょう。
部屋の中が華やかになったり、幻想的な空間にしたりすることもできますよ。

基本的な設備で試算を

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(出典:Remo/http://www.remo.co.jp/cts_order/gallery.cgi?mode=view&no=40/2016年6月16日)

まず大事なこととして、アクアリウムに何が必要で、どれぐらいお金がかかるかということです。
これは一概には言えません。
何を飼いたいのか、どんな水草にしたいのか、その規模はどれくらいにするのかによって違いがあります。

一例として、60cmの水槽で小型の熱帯魚を飼うとしましょう。
水草も少し入れて、
どれぐらいのお金と設備が必要なのかを考え、そこから派生させていくと分かりやすくなるはずです。

60cmの水槽は一般的な大きさで、大きくも小さくもないといったところです。
アクリルのものもあったりしますが、中心となってくるのはガラスの水槽になります。
角の作り方などでも値段が違いますが、初めてなら2,000円程度から見つけることができます。
まずは安価なものからスタートしましょう。

60cmの水槽の場合、水を入れると80kgになります。
これに耐えられる台を用意しておくことも必要です。
低いタンスのように堅牢なものや、昔のテレビ台などでも代用できます。
ただ、華奢な家具は危険ですので、購入するのであれば7000円ほどの予算を見ておくといいでしょう。
その際には動いたり衝撃が伝わったりしないように、1000円ぐらいのマットも購入しておくと安全です。
後から敷きたくなっても重くて動きませんので、最初に敷いておく所がポイントになります。

照明も必要です。
これがないと水草の成長が悪くなったりしますし、インテリアとしてもキレイじゃないでしょう。
色々とありますが、60cmなら蛍光灯にしてしまうのが簡単です。
だいたい大きさがぴったり合うものがありますので、4000円ぐらいで購入します。

水はろ過機を通すことが重要で、色々なフィルターの種類があります。
60cmの水槽だと外部フィルターが基本ですが、
もしもエビなどを飼いたいのであれば底面式などを選ぶことも考慮しなければいけません。
だいたい7000円はかかります。

他にも色々とありますが、底に敷くソイルや砂も必要で、2000円ぐらいは見ておきたいところです。
あとは水温計や水質調整剤、水を作るためのバケツ、魚の餌を入れると、2000円ぐらいはかかるでしょう。
ここまでで、だいたい24000円ぐらいというところになります。

意外に高い水草

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(出典:Garden vision/http://garden-vision.net/aguagarden/aqua_plants.html/2016年6月16日)

熱帯魚や水草の値段は本当にピンキリです。
好きなものを選びたい所ですが、簡単でキレイなのはカラシンと呼ばれる魚たちでしょう。
ネオンテトラやグローライトテトラと呼ばれるような小魚で、20匹3000円もあれば十分です。

小さなレイアウト用の水草は、意外と高価なものが多くなります。
将来エビを飼いたいというのであれば、絶対に国産でなければ危険です。
海外産のものは農薬の問題もあり、エビは簡単に死んでしまいます。
魚だけというのであれば、
そこまで気にしないで済みますが、3000円ぐらいはかかると思っておいたほうがいいでしょう。

だいたい始めるためには、30000円ぐらいの予算が必要となります。
本格的に始めると、本当に切りがありませんが、まずはこれぐらいの予算で始めてみてはいかがでしょうか。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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