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収入がどんなに多くても蓄財できないのはこんな人!改善すれば資金も増えやすい!

255 views 2015.12.1

収入が多いと預金しにくい?

意外に多いのは収入があっても預金できないは非常に多く、このメカニズムとしてその収入が永遠に続いて行くと勘違いするからです。

そのせいで預金はいつでもできると思い込んでしまい、気が付くと十分な収入を得ていたのにも関わらずにまったく貯蓄が形成できていないと言うことが起こり得ます。
しかし、稀に普段から収入に関わらず節約できる方は、どのような財政状況でも一定の生活レベルの維持が可能なのです。

生活に不安だからこそきちんとした設計

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収入がそれほど多くなくても生活レベルが維持できる仕組みは、収入が当たり前にある方にはなかなか理解できません。
それはまさに生活そのものに不安がないからでして、その感じ得ない不安をある日突然感じてしまうとこのような方は生活の維持が困難になって行きます。

どんな時でも現在の生活に不安を感じている人は、結果的に将来のために貯蓄できる力を知らず知らずのうちに身に着けられていることも多いと言えるでしょう。

良いモノを安く買う習慣が重要

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収入に関わらずに言えることとして、安くて良いモノを買う習慣を身に着けている方は自ずと貯蓄がしやすくなる点になるでしょう。
これはつまり衝動買いをしないと言うことでして、ショッピングにしてもできるだけ多くの選択肢を吟味して購入することができる方です。

この良いモノを安く買おうとする思考回路は意外に多くの方が持ち合わせておらず、ほとんどは出来るだけ早く購入したいと言う思いが非常に強すぎる方ばかりと言えます。

男性より女性が不利?

世界の市場を見てみるとほとんどの商品は女性用のモノばかりです。
そのため、消費と貯蓄を考慮した場合に女性は男性よりも商品を購入する機会が多いと言うことを意味します。
これにより、女性は貯蓄しにくい境遇にあるとされ、収入の多い女性ほどモノに溢れた生活を送りがちなのです。

その結果、貯蓄しにくい性格が身に着いてしまい、高齢者になっても浪費が止まらないタイプの女性は若い頃の癖が抜け切れていないからと言えるでしょう。

退職してからの生活に大きな差!

日本人は基本的に60歳で退職とされますが、最近は65歳まで再雇用もあり得ます。
しかし、給料が半分以上減るのはザラでして、それに耐えられず自主退職するケースもある訳です。
それほど、長期で雇われて来た後の退職後の生活は難しく、60歳前に多くの貯蓄ができた方が大変有利となって行きます。

退職すると退職金があるから大丈夫と言う方もいらっしゃるかも知れませんが、多くの方が退職金をもらっても生活できないと言う方も珍しくありません。
それは退職金が思った以上に少ないことも非常に多く、今まで貯蓄を考えたことも無かった方は退職後の生活が大きく困難となる訳です。

成功の決め手は若い時からの節約意識!

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最終的な結論とすれば、貯蓄できない人はその意義をしっかりと見つめ直すことが貯蓄への早道と言えます。
現在、若い頃からの貯蓄が老後にどのように生きて来るか、これを理解していない方がとても多いのです。
これを分からない以上は、どんなに毎月を貯蓄できたとしても長続きすることがありません。

また、とにかく貯蓄をするだけでなく、生活の中で節約できるところを若い頃からしっかりと習慣づけることも重要です。
貯蓄と節約をバランス良く進めることで目に見えて通帳の数字が増えて行きますので、その後の貯蓄におけるモチベーションが飛躍的に高まることになります。

現役の頃からしっかりとこれらの事情を見越して、コツコツと貯蓄している方は退職後における勝ち組として満足した生活が送れるようになって行くことでしょう。

田中 隆二

ライター田中 隆二

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