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住宅購入の色々な方法と住宅自体のさまざまな種類とは?

126 views 2015.12.1

住宅の種類にはどんななものがあるのでしょうか

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賃貸住宅とは違い、持ち家には、自分で好きな作りにすることができます。
全体的な作りから、内装まで自由に決めることが出来るのです。
賃貸住宅では考えられないようなくらいの自由な選択と自由な設計をすることで、自分の住む家を決めていくことができます。
今の日本には、昔ながらの和風の家というのがあります。
もう一つが輸入住宅に代表されるような、洋風住宅です。
和風の家というのは、昔は非常に多かったのですが、和風住宅にも洋風を少なからず採用していて、今の若い夫婦にあった家を作れるようにされています。
和風の場合、屋根を瓦屋根にするというのが基本で、本格的な和室などを作られます。
見た目の家自体が、だれが見ても和風という感じをもたれるものです。
和風作りの家でも、今ではスウェーデンやカナダなどの洋風の輸入住宅のようにペアガラスの窓などを取り入れたり、輸入住宅のいいところを取り入れた設備もたくさんあります。
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輸入住宅の場合は、多くの場合、日本のように太い柱を軸にした工法ではなく、ツーバイフォーといって2インチ×4インチの細い木材を組み合わせて、壁に板を貼り付けることで、壁で家を支える工法となります。
輸入住宅の場合は、以前は全室洋室が基本でしたが、日本の住宅に合わせて、和室を作ることも取り入れられています。
また、ペアガラスが基本中の基本でどの輸入住宅にもペアガラスはついていると言えます。
どちらにも利点があり、和風住宅の場合は屋根に瓦を使用していて瓦の良さというのが分かります。
機密性で言えば、輸入住宅が高気密で外の暑さや寒さを遮断する効果は、非常に高くなっています。
どちらがいいかというよりは、どちらが好みかでどちらの工法を採用するかを決めたらいいと思います。
おしゃれな感じがするのは輸入住宅の方ではないでしょうか。
ただ、落ち着きを感じたければ、和風住宅の方がおすすめです。

新築注文住宅と建売住宅の違い

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住宅の種類は分かりましたが、住宅にも売り方が様々です。
大きく分けて注文住宅と建売住宅という2つのものがあります。
どちらも新築だったり中古だったりとありますが、新築の場合で注文住宅というのは、自分の好きなような家を、設計の段階から考えた通りに作ってもらうことができます。
当然、予算がありますので、予算内にどのようにして住みたい家を作るかという楽しみもあります。
出来上がってからの、住んだ時の住み心地は注文住宅では味わえない満足感を味わうことができます。
設計段階でいろいろな注文をして、その通りに設計をしてくれます。
自分が考えていた通りの設計図が出来上がりますので、希望にかなった家づくりという点では安心できます。
あとは、専門家から見た目でここはこうしたらどうですかなどの住みやすい家にするための助言をいただくことができます。
自分で家を作っている感じがして、出来上がった家に住んでも満足感があったとしても違和感はないと思います。
ただ、設計の段階では、実際をイメージしにくいのですが、今は、3DCGなどで立体的な画像を見ることも出来るので、より実物に近い感じを体感できるようになっています。
これだけ見ると、絶対に注文住宅の方がいいように思えますが、実際のところ価格面で考えると、同じ広さで同じ設備を付けた場合、間違いなく注文住宅より新築の建売住宅の方が安く購入できます。
建売住宅の場合は、購入の前に事前に実物の家を見ることができます。
これは非常に重要で、実際に実物を見てから気に入れば購入すればいいし、気に入らなければ購入しなければいいのです。
この点は建売住宅のいいところです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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