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初心者必見!無視できないベランダガーデニング2つのポイント!

162 views 2015.12.1

ベランダの環境を把握することが大事

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ガーデニングと一言で言っても、どうしたらいいのかわからないのが初心者です。
初心者でもこれさえしっていれば、ガーデニングは思うがままにすることができます。
何を植えて何をおきたいかの前に、今からガーデニングを始めるベランダの環境をしっかりと把握するところから始めてください。
ベランダの環境に合ったガーデニングをすることが一番大事なことです。
まずは、ベランダの方向はどこなのか、南向きなのかそれとも東向きなのかなど方向を知ることで、どこの植木を置くようにすればいいかが決まります。
いくら植木といっても太陽の日を浴びないと成長しません。
北向きのベランダに植木をおいてもどうかなと思います。
北向きの場合は、日差しが少なくても育つ植物をおく必要があります。
あとは、風はどんな感じなのか。よく吹くのか、それとも風は吹かないのかなど、実際に生活をしていき環境を肌で感じることが大事です。
これを間違えると、せっかく植えた植物が枯れてしまうことになりかねません。
ベランダは、室内への日差しを取り込む最大の場所でもあります。
そんな場所をやたらと植木を置くことで、日が当たらないような部屋にしてしまっては本末転倒です。

ベランダに合ったガーデニング方法

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ベランダの環境をしっかりと把握して、いまからこんな感じのガーデニングをしたいと思ったら、次に決めるのがベランダに置く鉢などを決めていかなければいけません。
今は、種類も豊富になっていていろんな材質でいろんな形をした鉢が売られています。
プラスチックの鉢・樹脂鉢・ウッドボックス・ブリキ鉢、ワイヤー籠などさまざまなものがあります。
なんでも手当たり次第においていくと外観があまり良くありません。
できれば、色合いや材質は統一してから置くようにしたほうが、見栄えも良くなります。
ガーデニングは観賞用と実用の両方を兼ね備えることで意味があります。
鉢を決めたら、あとは土を入れなければいけません。
何でも使える一般的な土の配合の仕方として、赤たま土と腐葉土を混ぜ合わせたものを使うとどんな植物でも育ちます。
何年もガーデニングをやっていると、土自体も変えなければいけなくなります。
そこで、問題が、不必要になった土をどう処分するかということです。
土は、一般ゴミでは出せません。
そんな時に、再利用できるものは再利用したいものです。
再利用するための土壌改良剤などがありますので、それを利用して土壌を改良してから再度使うことも可能です。
または、土を購入した店によっては、いらなくなった土を引き取ってくれるところもあります。

 

 

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次に大事なのが肥料です。
土だけでは栄養分が不足します。
そこで、肥料を与えることが必要になります。
肥料にはこの3つをしっていれば、殆どの植物で利用できます。
元肥・追肥・置肥の3つです。
この3つをしっていれば、どんなものにも大抵は対応できます。
1回だけやればいいのではなく、その都度追加していかなければ育ちません。
このようにベランダでのガーデニングは、まず環境の把握が大事で、次に環境に合った鉢や土を用いることが大事になります。
ベランダでのガーデニングを楽しみましょう。

澤田 博之

ライター澤田 博之

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