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不動産投資に大きな影響がある?中古市場の動きを逐次チェックしよう!

264 views 2015.12.1

コスパを見極める

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不動産投資を始めるにあたってまずは物件探しをします。
新築のアパートやワンルームマンションがその対象になることはとても多いことです。
投資物件といえば新築購入というイメージがあるため、オーナーにしてみれば真新しい住宅で不動産投資をスタートさせることが一般的になっているのかもしれません。
また入居者の立場からすると、できれば新しい賃貸物件に入居したいと考える傾向もありそうです。
このようなことからも新築物件の方が入居率が高くなるのは必然といえます。

ですからオーナーにとっても物件の購入コストが少々上がっても、先々の入居率を考えれば新築物件で不動産投資を始めることは当然の流れといえます。
不動産投資を紹介するサイト、雑誌みても新築のアパートやマンション情報ばかりです。
それだけ新築物件のニーズが高いと言えるのでしょうが、少し冷静に考えてみれば中古物件を購入し、不動産投資を開始することも検討に値すると思われます。
中古で不動産投資、少々抵抗がありそうなフレーズです。
しかし、購入コストが抑えられ上手く入居率が上がれば高い収益性が期待できます。

リノベーションで蘇る

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あくまで理想的な見方ですが、コスパを考慮すれば中古物件も検討に入れる価値はありそうです。
中古物件の価値を高める奥の手が今、人気を博しています。
リフォームもしくはリノベーションをする方法です。
リフォームは改築ですが、リノベーションは根本的に部屋なり建物を改装する方法で、今たいへん注目を集めています。
なぜ今、注目を集めているかというと新築同様に物件が変化するためです。
このため不動産購入予定者から問い合わせが相次いでいるといいます。
リノベーションはリフォームよりは費用がかかりますが、仕上がりは新築物件そのものです。

新築アパート、マンションに見劣りをしないのがリノベーション住宅。
新築物件のコストを考えるならば中古住宅を購入してリノベーションをする、という流れができつつあります。
新築住宅を購入するより、リノベーション費用プラス中古住宅費用の合計額の方が低くなれば、不動産投資家にもたいへん大きなメリットがありそうです。
建築会社に見積もりをだしてもらい新築とリノベーション住宅の比較をすれば答えは直ぐにでてきます。
中古住宅は築年数が高くなればそれだけ販売価格は下がります。

中古市場が拡大

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築年数の高いアパートやワンルームマンションを低価格で購入するとなれば、リノベーションをする意味が出てくるでしょう。
築年数の浅い中古住宅なら部屋の傷んだ部分のリフォームで対応は十分可能です。
中古住宅のリフォーム、リノベーションの使い分けは築年数を基準に判断すればよいです。
都会、都心は土地の値段が上がるため必然的に住宅価格は高騰します。
一等地の中古住宅を投資対象にするにはリノベーションとセットで考える。
このように見立てれば中古のアパート、ワンルームマンションも検討に値します。

新築物件と中古住宅どちらが良い悪いかと一概にはいえません。
一長一短ありますが不動産投資といえば新築住宅に偏りすぎの感じはします。
もう少し広い視野に立てば中古物件の活用法があってもよさそうです。
もちろん中古住宅の中にはいわくつきの物件があるかもしれません。
そのような物件は論外としても、リノベーションすることで問題の個所を根本から修正してくれるため、安心・安全な物件へ蘇ることになります。
不動産の中古市場は広がりつつあります。

中古住宅も良い物件から悪い物件まで幅広くあります。
また、景気動向により販売価格にも影響を与えることでしょう。
あまり新築物件にこだわらず中古住宅を検討することも不動産投資に必要なテクニックといえます。
不動産投資にも中古市場が拡大しつつあることを認識しておきましょう。

東田 ゆうじ

ライター東田 ゆうじ

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