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同じ家でも、インテリアを変えるだけでも見違える3つのポイント

162 views 2015.12.1

インテリアは家で変わる

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新築住宅をやっとのことで建てたけど、実際に引っ越す前にどこに気をつければいいのでしょうか。
家の間取りと作りが大事です。
家を作るときに設備や、外壁など家自体の作りに対する注文は家を建てるときにするのでしょうが、その後どんな家具を持ち込むか、どんな照明にするかなど飾りつけの部分では、何も気にすることはないと思います。
家を作るときにこの辺まで気にして間取りを決めたり、部屋の内部の構成を決めたりできれば一番いいのですが、そこまで考えて家を建てることはほとんどしないと思います。
それが普通といえば普通です。
建てたあとに、いろいろな家具を購入したり机を購入したり生活が変わるごとに中に置くものも間違いなく変わってきます。
そんな10年・20年先に入れる家具などのことを考えて家を作ることなど不可能です。
ただ、今住んでいて、新しい家に持っていく家具や家電などの置く場所は、決めてから家を建てないとせっかくの新居が台無しです。
家を建てたはいいが、家具が入らないなどということはあってはならない大失敗となります。
そこで、最低限今ある家具や家電などがしっかりと置ける場所というのは確保しておかないといけません。
図面上でどこに何を置くを決めるために、各部屋の壁のサイズなどをしっかりと把握していく必要があります。
サイズを測る時に、どこにコンセントがあるかなどは知る必要があります。
家具を置く幅はあるのだが、その中にコンセントがあるためにおくことができないと言うことは、よくあることです。
コンセントの位置や窓の位置など細かな部分も知っておく必要があります。
あとは、部屋のイメージを決めるのは、壁紙と照明です。
壁紙をどんな色や柄にするかは、設計段階でしっかりと打ち合わせをして決めておかなければいけません。
家に入れる家具や家電を入れ方も含めて、設計段階で決めないと、設計が終わったら建設に入りますので、その後の変更は別途お金を取られることになりかねません。
新築住宅を建てるときは、この辺にも注意をしてから立てるような打ち合わせをしていかないといけません。
建築会社の担当者は、新しく入れる家の設備やコンセントの位置などは建て主に相談して建ててくれますが、その家にどんな家具を入れるかなどは言わなければわかってもらえません。

インテリアにはいろいろな様式がある

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新築をしたあとに入れる家具や家電を入れる場所も決まったら、次に必要なのは、インテリアです。
インテリアと言うとなにか飾りつけをするように思えますが、そうではなくて、部屋につける照明や壁紙をどうするかです。
注文住宅の場合は、1部屋ごとに壁紙の色や柄を決めていきます。
設計段階で、この辺を決めるには、建て主ではイメージがつかめなのでもしインテリアコーディネーターがいれば、そこで相談をしながら壁紙や照明を決めていくことができます。
その時にカーテンも注文して入れるようであれば、一緒に決めていくことができます。
カーテンと照明に壁紙の3つを一緒に考えていくことで、インテリア性の増す部屋と空間が出来上がります。
ここからは、個性の問題となりますので、いくらインテリアコーディネーターが一緒に考えてくれるからと全部をインテリアコーディネーターに任せてしまうのは、間違っています。
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自分の家なので、自分好みの部屋の雰囲気を持つ事が大事です。
そのための補助として、インテリアコーディネーターがいるだけということです。
家の中の雰囲気を決めるのは、インテリア・壁紙・照明の3つを合わせて考えて決めていくことが、より自分好みの快適な家を作るコツではないでしょうか。
その後も、カーペットなども部屋の雰囲気に合わせた色や柄のものを選んでいくほうがいいお思います。
家のインテリアはその決め方で本当に変わりますので、大事なことです。

西条 和仁

ライター西条 和仁

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