不動産投資と暮らしの情報サイト

不動産運用は、ちょっとしたコツを知るだけで絶対に稼げる

222 views 2015.12.1

不動産投資をする時の心得

a474ae61599025bfb5d096237a301822_m
最近の兆候として、FXなどのハイリスクハイリターンのFXなどを筆頭に株に投資をしている人が、どんどん不動産投資に切り替わっているということをご存知でしょうか。
では、なぜここまで不動産投資に投資家が集まってきているのかわかりますか。
それは、安全性です。
現在の株は高騰して非常に高値で取引されています。
これだけ株価が上がれば、もっと株に投資家が集まって良さそうですが、なぜ集まらないのでしょうか。
不動産投資を考えるときに、まず考えなければいけないことがあります。
それは、不動産投資でもリスクがあるということは絶対に考えなければいけません。
株の投資に比べると、そのリスクは少ないのですが、不動産投資でもリスクが間違いなくありますので、いいことばかりを考えないことが必要です。
投資をする場合、安全が第一です。
過大な不動産投資というのはよくありません。
投資金額と、戻ってくる収入の収支バランスといのは、投資をする前にきっちりと考えてから投資をしないといけません。
不動産投資の場合は、ある程度のセィフティーがあります。
投資中に収支バランスが崩れてしまい、出費がかさむことがあります。
その場合、焦って売却をしないようにしてください。
収支バランスが崩れると、どうしても焦ってしまい、売却をしたくなります。
一時的な収支バランスの乱れの可能性もありますので、一旦我慢をすることも大事です。

誰も知らない、マンション運営の影と光

9e17308d13d89a75ecd25c7fc2df0312_m
不動産投資をするときに、できるだけ少ない資金でも可能なのが、中古マンション経営です。
サラリーマンが不動産投資をする人にはマンション経営は投資し易い金額でできると思います。
マンション経営は節税対策にもなります。
マンション購入をする場合は、購入価格以外でも出費があります。
購入金額の7%から10%程度の諸費用がかかります。
その内訳としては、初期費用・登録免許税。司法書士手数料・印紙税・不動産取得税などがかかります。
すべてが公的な支払いなので逃れることができません。
通常のマンション購入価格に10%程度のお金が必要ということを考えている必要があります。
購入後にも支払わなければいけないものとして、固定資産税・減価償却費・マンション購入のローン利子などが毎年かかることになります。
それ以外でも、マンション購入時に仲介手数料を取られます。
マンションの購入価格以外でも、これだけの税金などの諸費用が必要になります。
これが目に見えない出費となります。
c722438242d4d97a0fe301974ee677d3_m
できるだけ、支払わなければいけない出費を少しでも減らす必要があります。
マンション購入と2年目には不動産取得税がかかりますので、収支としてはマイナスになります。
この場合は、税金の支払いはしなくて住みます。
ただし、3年目以降は減価償却も少なくなり、中古マンションに比べて、新築マンションや築浅マンションの場合は、15・6年間は年の収支がほとんど税金を支払わなくてもいいくらいの金額になることがあります。
税金や役所に支払わなければいけないお金だけではありません。
マンションに入居者が現れてくるような場合は、それ以外にも賃貸者のために、修繕費や管理費等を支払っていかなければいけません。
これを支払っていくだけでもけっこう大変です、
それらの経費を支払っていくには、マンションの入居者を少しでも多くしていかないと、収入処理支出の方が増えてしまい、何のためにマンション経営をしているのかわからなくなります。
入居者がいなければ、マンションの火災保険や地震保険などほかにも必要な出費がでてきます。
マンション経営は入居者がいて初めて成立する投資となりますので、入居者の入りやすいマンションの立地条件や作り等を見てから、しっかりと購入しないといけません。

澤田 博之

ライター澤田 博之

澤田 博之の記事一覧を見る

キーワード別関連記事

ライフスタイルのランキング

ランキング一覧へ

Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

新着記事

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!