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自宅ぐらいはリラックスしたい!そんな希望に合った空間づくりのコツ

395 views 2016.6.29

自宅ぐらいは日常の疲れをいやす空間に

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(出典:© miya227 – Fotolia)

自分の部屋に戻ってきたら、やっぱりリラックスしたいですよね。
普段からプレッシャーを感じたりストレス過多になったりしやすい現代だからこそ、
自分の部屋ぐらい安心して過ごしたいものなのです。
安心できる部屋にするには、ちょっとしたコツがありします。
コツを知らないとリラックスしているつもりが、
ストレスを感じる部屋になっちゃったりして、余計つらくなってしまうものなのです。
居心地のいい空間を作るためにも、ちょっと考えてみましょう。

コンセプトを決めて、物を置きすぎないようにすること

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(出典:不動産賃貸あれこれとネイバーまとめにまとめられる記事まとめ/http://blog.livedoor.jp/chintaibanzai/2016年6月28日)

まず、インテリアを考える上でコンセプトを決めることが大切です。
これに合わせてまとめていけばいいのですから、コンセプトなしでは進まないでしょう。
まとまり感も出てきますので、とても重要なのです。

たとえば、癒される部屋にしたいとしましょう。
もしも、色がバラバラで、テイストもまとまりがなかったらどうでしょうか。
そうなると、なんだか落ち着きがなくなってしまうものなのです。
コンセプトがハッキリしなくても、色調を揃えてあげるだけでもまとまるようになりますよ。

リラックスしたいのであれば、圧迫感は嫌でしょう。
そこで、背の高い家具は避けます。
天井との隙間が狭いだけでも人間は重苦しく感じるものですから、
背の低い家具を使うと空間が広くリラックスするのです。
地震が来ても安心と思う気持ちも、こうしたリラックス感につながります。

同じように、物を置きすぎないことも必要です。
物があると、空間が狭く感じてプレッシャーになるでしょう。
リラックス出来なくなる要因ですので、部屋はスッキリさせることが大切なのです。
もちろん何でも捨てればいいという訳ではなく、部屋を広く使えるように考えましょう。
これだけでかなり違いが出てくるはずです。

リラックスすることができるような演出を

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(出典:droguerie/http://droguerie.net/interia-o.html/2016年6月28日)

色々と家具を考えたり配置を考えたりしますが、リラックスできる空間には演出が重要です。
まずは、照明を考えてみましょう。

一般的には、部屋には電気が点いて全体を照らしているはずです。
これをちょっと見なおしましょう。
シーリングライトが一般的ですが、色を昼白色から電球色にするだけでムードのある部屋に変わります。
間接照明にするということも重要で、
スポットライトを壁に当ててあげると空間が全く違う雰囲気になるはずです。

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(出典:makeandtakes/http://www.makeandtakes.com/2016年6月28日)

香りも重要で、人間は嫌な匂いがすると嫌悪感を覚えます。
何故かといえば、それが危険だと知っているからです。
つまり、安全と思うような優しい香りを漂わせることによって部屋でリラックスできるようになります。
アロマディフューザーもありますし、キャンドルなどもいいでしょう。
ローマンカモミールやラベンダーもいいですし、日本人はサンダルウッドも安心感があります。
ローズも好きな人ならいいでしょう。
ほんの少し香りを立てるだけでも違いますよ。

実は、湿度が低すぎるとリラックスできなかったりします。
不快感を覚えるからですが、当然高湿度もダメなので上手く調節することが必要です。
湿度計をつけて、45%~60%に収めるようにすると不快感がなくなります。
加湿器や除湿もうまく使って、調節するといいでしょう。

リラックスするということで考えると、普段のように背筋を伸ばしている生活は疲れてしまいます。
だらっとする位がちょうどいいので、
ラグを敷いたりソファーでも横になれたりするものを用意するといいでしょう。

これぐらいのことをやってみると、部屋はかなりリラックスできる空間となるはずです。
日常の疲れを癒せるように、考えてみてはいかがでしょうか。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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