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赤とオレンジで元気な部屋を!切っても切り離せない色と生活の関係

147 views 2016.6.29

暮らしに重要な色の存在

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暮らしを考えた時、色とは切り離せない関係にあると思いませんか?
インテリアも色を考えて配置しますし、食事も色合いが大切です。
明るい色もあれば、暗い色がいいときもあるでしょう。
それぞれいろんな色があって、それが人間の心に作用したりするのです。
実際の色よりも寒く感じることもあるでしょうし、暖かく感じることもあるでしょう。
その時の状態によっても差が出ます。

面白いところでは、食欲を抑えるために青いサングラスをかけるといいとか、
そんな話も聞いたことがあるでしょう。
青の色は、食欲を抑えるのだというのが理由です。

私たちは、どう転んでも色の力を借りたり、使ったり、感じたりしながら生活しているのです。
だからこそ、色というものを上手く使っていかなければいけないでしょう。

刺激的でもあり興奮も覚える赤

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部屋の中にも生活環境にも、無数の色が存在します。
その色の中でも、赤という色は刺激的でもあり、アクセントにもなってくるでしょう。
赤といっても色々とありますよね。
真っ赤もあれば、朱色も赤と呼ぶでしょう。
ワインレッドの内装もかつて流行りました。
ピンクが大好きな人もいっぱいいますよね。
そんな赤い色は、暖かさを連想させます。
そして、情熱的であり興奮を覚える色で、危険を察知するという反応をしたりもするのです。
食欲を増進させることもあり、リビングやダイニングに向いているといえるでしょう。
ちょっと寒い部屋を赤い色のインテリアで固めると、ぬくもりを感じたりもするのです。

赤の中でも、ワインレッドはヨーロッパ調に感じる人が多いでしょう。
ヨーロッパの中でも伝統的な色であり、クラシカルな雰囲気を受けるようになります。
家具もアンティーク調にしたりするといいでしょう。

逆にピンクは若返りを感じます。
何だか若いなぁと思うのは、このピンクが持つ作用でもあるのです。
女の子らしい色に感じるのも攻撃性が抑えられるためで、
実は女性ホルモンの分泌を助けるからとも言われています。

あまり赤の色ばかりでまとめると落ち着かなくなってしまうこともありますので、
書斎のように落ち着いて仕事や読書をしたいという時には向きません。

元気にするのであれば橙色がぴったり

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赤に近く、暖色のひとつに数えることができるのが橙色です。
日本語で書くと何だか難しく感じますが、橙とはオレンジのことで、赤と黄色の中間に位置します。
とっても健康的な色で、学校のイメージカラーになっているところもあるでしょう。
静岡県ではよく見かけますよね。

このオレンジは赤よりも強い食欲増進を感じさせます。
ダイニングやキッチンをこの色にしてみるといいでしょう。
ただし、ダイエットしたい人には禁止です。

安心感を増すためには、オレンジを暗くしていくと自然とリラックスカラーのベージュに近づきます。
光の差し込み方でも感じ方が変わり、落ち着くことができるようになるのです。
それでも、オレンジは寝室に使うと赤と同じように興奮作用があり、安眠を妨害してしまいます。
もう1つ、あまりにオレンジを多用すると、どうしても落ち着かず面白みのない状態になってしまうでしょう。
ベースカラーとしては優秀ですので、
グレーと組み合わせたり、ベージュや茶色を入れてみたりするようにすることが大切です。

赤と橙色は、お互い近い性質を持っています。
あまり、この色 ばかり使ってしまうと落ち着かない状態になりますので、
メリハリがつくように工夫するといいでしょう。
どちらも元気が出たりしますので、今の家族の雰囲気も考え選んでみるのもいいでしょう。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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