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「ボラティリティ」が小さい不動産投資は、株やFXよりも安定感抜群!

303 views 2016.11.28
「ボラティリティ」が小さい不動産投資は、株やFXよりも安定感抜群! 出典:PhotoAC
目次

1.「ボラティリティ」とは?

2.今こそ不動産投資のチャンス!

3.収益下落リスクにも対応できて、株やFXよりも安定感抜群!

1.「ボラティリティ」とは?

ボラティリティとは「価格の変動率」のことで、普通は標準偏差を用いて表されます。
一般に、「ボラティリティが大きい」と言えば価格変動が激しいことを言い、逆に小さければ価格変動が緩やかなことを言います。

不動産投資は、基本的に「家賃収入」から利益を得るのが目的で、物件そのものの価格変動を利用した売買で利益を得ることは少ないと思います。
ですが、まずは物件を購入しなければ不動産投資は始まりません。そのためにも不動産のボラティリティには日頃から注意したいものです。

2.今こそ不動産投資のチャンス!

今こそ不動産投資のチャンス! 出典:PhotoAC
今や不動産投資ブームは活気づき、数年前から、住宅地を中心に不動産価格は上昇傾向が続いています。

ですが、普通は「できるだけ安い時に買いたい」と思うもの。
では今は買いでないのか?と言えば、そうではありません。

大半の不動産取引は、金融機関からの「融資」で行われています。

融資には、「金利」に基づく利息が必ずついてきます。
また、「金融機関の積極性」も融資には重要な要件です。

今、日銀はマイナス金利を導入し、長期金利も低迷しています。
この結果、不動産投資ローンがかなり組みやすくなってきました。

メガバンクの金利はかなり低下しましたし、主要地方銀行でも最近低金利ローンを実施し融資先の獲得に乗り出しました。
いずれも審査は厳しい傾向にありますが、以前に比べれば柔軟になってきました。
これまでも比較的融資に積極的だった地方の銀行や信用金庫は、金利を下げた所は少ないものの、最近はかなりの築年数であっても融資を引き受けるなど、融資物件の条件緩和が進んできました。

つまり、金利や金融機関の積極性から見て、これまでにない好条件になってきたのです。

『不動産バブルになってるんじゃないの?』と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 確かにそういう意見や、またそういう側面もあるかと思います。

しかし今は、かつてのバブル期のように一斉に上がるというよりは、上がる物件もあれば下がる物件もあるという風に、物件の条件によって差が出ています。

・物件を見極める事は重要です。

もちろん物件や周辺環境を目で見て確認することも大切ですが、今はネットなどで情報を容易に得られる時代です。
それらも活用してしっかりと見極めれば、居住用物件なら大抵は2年以上の入居契約が多いですから、安定した家賃収入が見込めます。
また、全ての物件が高くなっているわけではないので、好条件なのに安い「掘り出し物」が見つかる可能性もあります。

今後の政府や日銀の政策次第で、金利が上がったり融資が厳しくなったりした場合、普通のサラリーマンなどでの不動産投資は難しくなるでしょう。
普通のサラリーマンが不動産投資をするには、今は好条件が揃っています。

3.収益下落リスクにも対応できて、株やFXよりも安定感抜群!

収益下落リスクにも対応できて、株やFXよりも安定感抜群! 出典:PhotoAC
先ほど「不動産バブル」と申しましたが、それでも株やFXに比べれば安定感は高いと言えるでしょう。

株やFXの場合、資産そのものを取引するのが普通で、ボラティリティによる影響を受けやすいのが特徴です。

しかし不動産の場合、基本的に資産そのものでなく家賃収入で稼ぐため、ボラティリティによる影響は小さいです。
しかも居住用物件なら長期的な安定収入が見込まれます。

また、株やFXの場合、下落しても推移を見守るだけですが、不動産の場合、たとえ老朽化して収益の下落が見込まれたとしても、内装や外装などを変えて、「自分で家賃下落を抑えて資産価値を上げる」こともできます。
その費用も、ある程度は前もって予測して見積もることもできます。

災害などで思わぬ損害を受けることもありますが、それは株やFXでも倒産や市況の突発的変化で暴落することがありますし、まず稀なことです。
それに不動産なら保険に加入するという手も使えます。

逆に、付近に再開発計画が持ち上がったりして、物件の需要や価値が急上昇することもあります。

いずれにしろ、比較的安定性が高いことから、不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」と言われています。

安定した投資収益を望まれる方は、今こそ不動産投資を考えてみてはいかがでしょうか?
佐藤 信長

ライター佐藤 信長

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