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主婦でもできた!月30万円の副収入づくり!

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652 views 2016.12.16
主婦でもできた!月30万円の副収入づくり!
世の中には、労働の対価として支払われる労働収入と何もしなくても入ってくる不労収入の2種類があります。しかし、私は労働収入には限界があると思っています。そんな中、あくせく働かなくても得られる不労収入があればどれだけいいだろう?そんな想いもあって私は不労収入を得るために不動産投資をはじめました。不動産に対する知識なんてほとんどない、どこにでもいる普通の主婦が月30万円の不労収入を得られるようになった過程と時間給以外の収入を得る方法をここでご紹介します。
目次

1.忙しい主婦が副収入を得る方法

1-1.【労働収入】

1-2.【不労収入】

2.不労収入が得られる不動産投資の仕組み

3.自己資金500万円で月収30万円を6年で目指すフローチャート

4.戸建て投資のススメ

5.まとめ

1.忙しい主婦が副収入を得る方法

主婦が主婦業以外に副収入を得る方法はいったいどんなものがあるのでしょうか? 代表的なものをいくつか挙げてみました。

まずは大きく分けて 【パート等、勤めに出て時間給を得る労働収入】と【投資の配当金や不動産等から家賃収入を得る不労収入】の二つに分かれます。

私はこれまでパートでの労働収入と物を仕入れてネットで販売する「せどり」物件を買って賃貸に出す不動産投資をやって参りましたがパート等のは労働収入は時間が拘束されることと昇給には限界があると痛感致しました。「せどり」は仕入れてから実際ネットにアップするまでに手間がかかったことを考えると私の場合、初期投資は必要ですが仕組みを作ってしまえば、そのあとはさほど働かなくても収入を得れる仕組、不動産投資に落ち着きました。

それでは私の経験を元に不動産投資の不労収入についてご説明していきましょう。

1-1.【労働収入】

労働収入というとパートや正社員のような時間給で収入を得る方法が思い付きますが、他にも飲食店などの覆面調査・商品モニター等、口コミを1件書いて、報酬がいくらというようなお仕事もあります。全国の人気飲食店や小売店の 覆面モニター・ミステリーショッピングサイトや ネットオークションで不用品を売ったり、ものを仕入れて仕入れ価格より高く売る「せどり」。

ハンドメイドのものを販売するmine(ミンネ)というサイトが主婦の間で流行っているそうです。珍しいものでは収入を得る形ではないですが、いつも行っているお店の口コミをすれば飲食代が最大100%戻ってくるファンくるというサイトは主婦にとっては嬉しい仕組みですね。

1-2.【不労収入】

不労収入とは株やFX・投資信託の配当、不動産投資・コインパーキングなど労働しなくても収入が入る仕組みです。
事業を始めるためにお金を借りたい人と配当を得るために貸したい人をマッチングさせるサービスMANEO (まねお)も面白いと思いました。

2.不労収入が得られる不動産投資の仕組み

そもそも不動産投資とはどのような仕組みになっているのでしょう? 簡単に説明させて頂くと物件を買って賃貸に出して家賃収入を得るという単純な仕組みです。

そんな簡単に言いますけど、お家を買うって相当なお金がかかりますよね。
そこで、融資を組んで物件を購入する方法と現金で購入する方法では、どっちが効率がいいのかをお話します。

【現金買いの場合】
例えば1000万円の物件を現金で購入し、10万円で賃貸に出したとします。
(購入時にかかる諸経費や区分マンションにかかる修繕積立金・管理費、固定資産税・修繕費はわかりやすくするために、今回は考慮しないでおきます)

家賃10万円×12か月=120万円
年間家賃収入120万円÷物件価格1000万円=利回り12%
物件価格1000万円÷年間家賃120万円=8.3


8年4か月で投資した1000万円は回収するということです。 8年4か月後から入ってくる家賃収入は全て利益になります。

【融資を組んで物件を購入する場合】
仮に1000万円の物件をフルローンで20年間2%の金利で購入したとします。

そうすると月々の返済が50,588円 月々の家賃100,000円 - ローンの返済50,588円=差額49,412円

融資を組むには属性・資産・購入する物件の価値等々ございますが、フルローンが組めたと仮定すれば月々49,412円の不労所得を得ることが出来ます。
現金を1000万円貯めることは大変です。融資を組むことが出来れば、そちらの方が効率は良くなります。

【私の事例】
わたしは現在、空室の物件を含め、10戸所有しております。月々の家賃収入は48万円です。管理費修・繕積立金、融資の返済を引いて手残り(キャッシュフロー)は30万円です。
30万円×12か月=360万円 この家賃収入をすべて貯金することが出来れば、1年後にはまた新しい物件を一つ購入することができますね。

3.自己資金500万円で月収30万円を6年で目指すフローチャート

自己資金500万円で月収30万円を6年で目指すフローチャート
こちらは私の著書『パート主婦、″戸建て大家さん″はじめました!』にも書かせて頂いているのですが、月々10万円を貯金しながら融資を組まずに、自己資金500万円で買い進めていくフローチャートです。

【1年目】物件価格300万円~400万円 年間家賃収入60~70万円
【2年目】物件価格300万円(貯金120万円+年間家賃収入60~70万円+自己資金の余り100~150万円)
年間家賃収入60~70万円
【3年目】1年間お休み(貯金120万円)家賃収入120万円~140万円
【4年目】物件価格300万円~400万円 年間家賃収入180~210万円
【5年目】物件価格300万円~400万円 年間家賃収入240~280万円
【6年目】物件価格300万円~400万円 年間家賃収入300~350万円

全て現金購入が出来れば月30万円の副収入が達成です。

賃貸経営が安定すれば、この30万円は不労収入として毎月入ってきます。
その他に、パートやネットオークション等の労働収入を加えるとことにより更に収入が安定してきますね。

4.戸建て投資のススメ

私が所有する10戸の物件は戸建か区分マンションのどちらかです。この他に一棟丸ごと購入する方法もありますが、たいていの場合融資を組まなくてはいけないという事と、投資エリアが一ヶ所に集中してしまう為、私はリスク分散という意味でも1室づつ離れた地域で投資をしております。

私が所有する、戸建てと区分マンションを比較してみて、最初に投資するには、どちらが良いのか?それぞれメリット・デメリットを踏まえながらご説明します。

【戸建て】メリット
■管理費・修繕積立金がかからない。
■修繕する際は資金が必要ですがリフォーム業者を自分で選べる。
■ペット可物件に出来る等、賃貸募集をする際に他のライバル物件と差別化を図ることが出来る。

【戸建て】デメリット
■木造がほとんどなので天災に弱い。
■火災保険料が高い。
■手頃な売出し物件が少ない。

【区分マンション】メリット
■建物がしっかりしている。
■売買に出ている数が多い。
■マンションの管理・修繕は管理組合に任せられる(入居者に対する管理は別です)

【区分マンション】デメリット
■ランニングコストである管理費・修繕積立金がかかる。
■大規模修繕や建替えなどは管理組合で意見が一致しなくては実行できない。

これらの観点から初めて不動産投資をされる方にとっては、私は戸建の方が参入しやすいと思います。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。勤めに出る事が難しい主婦の方でも、こうやってお金がお金を生み出す仕組みでお金に働いてもらったり、隙間の時間を使って収入を得る方法があります。主婦業・子育てがあってパートに出れないと諦めている方にオススメの副収入の作り方でした。
舛添菜穂子

アンバサダー舛添菜穂子

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