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アクロスコーポレーション主催
「不動産投資の「ふ」の字から学ぶ会社員向けセミナー 」【初心者向け/サラリーマン大家】

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アクロスコーポレーション主催<br>「不動産投資の「ふ」の字から学ぶ会社員向けセミナー 」【初心者向け/サラリーマン大家】
会社員として働いていても、収入を伸ばすどころかその安定でさえ不透明なこの時代。何とかして会社員としての収入以外にも、投資や副業としての収入を得たいと考える人も多いでしょう。そこで今回はアクロスコーポレーションが主催する「初心者向け」と銘打った不動産投資セミナーを実際に体験し、レポートします。不動産投資になんとなく興味があるが、敷居が高そう…と感じている人はぜひともご参考にされてみてください。
目次

1.主催会社について

2.セミナーの概要

3.セミナーのポイント

4.セミナーの内容

5.アクロスコーポレーション「【初心者向け】不動産投資の「ふ」の字から学ぶ!会社員向けセミナー 」で学んだこと

1.主催会社について

主催会社について
主催会社:株式会社アクロスコーポレーション
設立年月日 2003年12月
本社所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目8-1 第7セントラルビル8F
資本金 98,000,000円
http://www.across-c.jp/index.html

2.セミナーの概要

初心者向けサラリーマン大家ジャンル:1棟所有/区分
株式会社アクロスコーポレーション
「【初心者向け】不動産投資の「ふ」の字から学ぶ!会社員向けセミナー 」
■開催日:平成28年12月2日(土) 19:00~20:00
■参加人数:定員5名
■講師:アクロスコーポレーション社員・宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士 三原勝裕氏
■開催場所:アクロスコーポレーション本社 
東京都中央区銀座8丁目8-1 第7セントラルビル8F

3.セミナーのポイント

セミナーのポイント
アクロスコーポレーションのセミナーに参加させていただきました、ライターの長島です。このセミナーはタイトルに「初心者向け」そして「会社員向け」と入っていることで、

◆POINT1
不動産投資と言えば多額の初期投資が必要であり、本当に初心者でも問題なく行えるものなのか、リスクや勝算が本当にあるのか。

◆POINT2
本業が多忙な会社員が不動産投資に乗り出して、本当に成功できる可能性があるのだろうか。なぜ今株や為替などではなく不動産投資なのか。初心者にもわかりやすく、そして会社員と両立することの意味やメリットを伝えてくれるのか

特に上記の2点についての疑問がセミナーの中でどのように説明されるのか、その点に注目をしました。

4.セミナーの内容

セミナーの内容
今回のセミナーで登壇されたのは、アクロスコーポレーション社員であり、若干26歳ながら宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士の2つの資格を持つ三原勝裕さんです。 ご自身もすでにワンルームマンション投資に乗り出しているという経験を持ち、その経験と実感に基づいた内容のセミナーを展開されました。 当日のセミナーの流れは以下のようになっていました。

・老後の生活を不安なく送るために不動産投資が必要である
・株や為替取引よりも不動産投資が会社員向きである理由
・会社員ならではの不動産投資のメリット
・投資を始めるに当たって物件選びのポイント
・不動産投資物件選びのケーススタディ

まず不動産投資を行う目的として、現在及び将来の人口構成の問題点が提示されました。
20代、30代の人が60歳以上になる頃には、年金を僅かな若者で支えなくてはいけない状況になっており、十分な年金収入が見込めずに生活苦に苛まれる可能性があること、そしてその対策として給与収入以外にも退職後の収入源が必要だという話が行われたのです。
その給与収入に頼らない収入源として最適なのが不動産投資であり、賃料収入の仕組みという不動産投資の基礎的な話もされ、まさに不動産投資の「ふ」の字から入るというセミナータイトルにふさわしいものになっていました。

そしてなぜ不動産投資が会社員に向いているのかを三原さんの実体験で説明。株やFXの場合は相場の変動リスクが大きく、専業でないと対処が難しく、また精神的な負担も大きい。しかし不動産ならば変動リスクは少なく、入居者を見つけられれば後はやることは僅かであり、それも業者に委託できるので、かかる労力も負担も非常に少ないというものでした。
金融機関から借り入れて物件を購入し、そこから家賃収入を得るという、「他人の試算で財産を築ける」強みがあることをアピール。また融資を受けるにはサラリーマンは最適であるとの話や不動産投資はサラリーマンでも節税が可能で数少ない手段であるといったメリットも紹介され、大変に説得力を感じられるものであったと言えます。

そして実際の物件の選び方についての詳しい話が続きます。
現在東京に人口が集中し、更に単身者が増えていることから、一人暮らし用のワンルームや1Kに対し需要があるというデータを提示。しかし実際の建設件数はそれに届いておらず「物件が足りていない」状況であるということを、数字を示して説明されたので、しっかりとした裏付けがある内容になっていました。
その後は不動産投資のリスクにも触れ、

・流動性や金利上昇リスクに備えるには、新築よりも価格が下落した中古が適当
・中古で単身者向けの物件が最もリスクが少ない
・さらに数を増やせばリスク分散も可能


また一棟投資と区分投資の差、融資を利用して少ない自己資金から大きな利回りを得るためのケーススタディ説明も行われ、初心者向けの基礎的な説明から始まり、最後には大変実践的な事例の紹介もされるなど、充実の1時間でした。

5.アクロスコーポレーション「【初心者向け】不動産投資の「ふ」の字から学ぶ!会社員向けセミナー 」で学んだこと

今回のセミナーに参加させていただき、私が特に感じ取ったことは大きく以下の2点になります。

①「不動産投資は価格変動リスクが少なく、一度入居者が入ればやることが少ない、まさに本業のある会社員向けの投資方法である」
②「特に日本の人口推移動向と、不動産市場の物件数を見れば、単身者向け中古ワンルームマンにこそ勝算がある」


実際にご自分でも20代から不動産投資を行われている三原さんのお話だからこそ、大変に説得力があり、その話を裏打ちする豊富なデータが提示されているセミナーになっていました。まさに「ふ」の字から始まり、わずか1時間ほどのセミナーながら不動産投資の魅力と、それに対する不安感を払拭してくれるセミナーであったと感じます。

少額からでも不動産投資は可能ですし会社員だからこそできることもあります。20代のうちから資産形成を行い、老後の不安に備えていきたいという方は是非同社のセミナーに参加されてみてはいかがでしょうか。セミナー後には個別の相談時間も設けられていましたので、より具体的な話を聞き、物件の紹介などをしてもらうことも可能です。
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ライター長嶋 シゲル

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