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株式会社Tokyo net worth 主催「はじめての贈与・相続税対策」セミナーレポート
【相続税対策/初心者向け】

PR オススメ 初心者向け
230 views 2016.12.19
株式会社Tokyo net worth  主催「はじめての贈与・相続税対策」セミナーレポート<br>【相続税対策/初心者向け】
仕事でバリバリ働く世代も子育て世代の方にとっても突然の訃報は避けては通れませんよね。
よく聞く相続の揉め事なんて我が家には無縁と思っている事でしょう。しかし経験者から言わせてもらうと本当に大変です。その時はある日、突然訪れます。その時になって慌てないために、株式会社Tokyo net worth主催の「はじめての贈与・相続税対策セミナー」をご紹介します。実際にセミナーに参加したレポートですので、少しでもご興味のある方の参考になればと思っています。
目次

1.主催会社について

2.セミナーの概要

3.セミナーのポイント ~はじめての贈与・相続税セミナー参加がはじめの一歩

4.セミナーの内容

5.株式会社Tokyo net worth 主催「はじめての贈与・相続税対策」セミナーで学んだこと

1.主催会社について

主催会社について
「はじめての贈与・相続税対策セミナー」を主催する「株式会社 Tokyo net worth」は“都心16区で資産1億円を築くリスク回避型マンション経営”を得意とした不動産投資会社です。

主催会社:株式会社 Tokyo net worth
設立:平成16年11月
所在地:東京都豊島区西池袋1-18-6 藤久ビル別館6階
http://www.tokyo-networth.jp/

2.セミナーの概要

相続対策初心者向けジャンル:区分
株式会社 Tokyo net worth
「はじめての贈与・相続税対策セミナー」
■開催日:平成28年11月23日(水) 11:00~13:30
■セミナースケジュール
第1部:「生前贈与なくして相続税対策はあり得ない」(60分)
第2部:「はじめての贈与・相続税対策セミナー」(60分)
第3部:個別相談会
■所要時間:約2時間30分
■定員:30名
■講師:元国税局職員 税理士 武田 秀和さん、株式会社Tokyo net worth 公認不動産コンサルティングマスター 高井 宏治さん
■開催場所:東京ネットワース本社・セミナールーム 東京都豊島区西池袋1-18-6 藤久ビル別館7F

3.セミナーのポイント ~はじめての贈与・相続税セミナー参加がはじめの一歩

セミナーのポイント ~はじめての贈与・相続税セミナー参加がはじめの一歩
はじめまして、ライターの伊東と申します。
株式会社Tokyo net worth主催セミナー「はじめての贈与・相続税対策セミナー」に参加させていただきました。若年で数度の相続を経験した私が本セミナーに参加しようと思った点は下記の通りです。

◆POINT 1 相続する日はある日突然やってきて、仲良し家族でもやっぱり揉めてしまう経験を少しでも払拭したいということ。 ◆POINT 2 いざとなった時には悲しみが先行して頭の中が真っ白な状態になります。その前にしっかりとプロの話をじっくり聞いておきたいということ。
◆POINT 3 せっかく相続するなら損することなく賢く財産を活用したいということ。

それらを踏まえて、このセミナーを受講すると「家族みんなが元気なうちに、プロの意見をしっかりと受け入れると賢い贈与・相続税対策ができる可能性が広がる」という事が言えます。

4.セミナーの内容

第1部「生前贈与なくして相続税対策はあり得ない」は、元国税マン武田 秀和税理士によるセミナーでした。
生前贈与というワードは昨年2015年1月1日に税制が改訂されてから雑誌、テレビでも取り上げられていたのでご存知の方も多いと思います。「生前贈与をされると税制で優遇されるっていうアレでしょ。」と思う方がほとんどではなでしょうか。
この改正税制度と不動産投資をうまく組み合わせる事が大変賢い相続税対策のようです。

今回説明してくださったのは、元国税局調査官を長年勤められ現在武田秀和税理士事務所 所長の武田秀和先生です。日頃は日本全国の税理士先生に直接ご指導をされている税金対策のプロ中のプロの方。大変有意義なお話を聴けることに聴講されている受講生のみなさんも真剣そのものでした。

先生のお話では大きくは2つのお話がありました。
1つ目が、「あげたつもりであげていない生前贈与」のお話でした。
民法における贈与の定義では "「生前贈与」とは自己の財産を無償で相手に与えること" をいいます。しかし贈与対象であるお子さんやお孫さんに「贈与する(あげる)」意思を表示することなく、お子さん、お孫さん名義の預貯金通帳を作ってご自身で通帳印鑑を手元に保管し、さらには贈与税の申告と納税まで済ませているケースは多いのですがこれでは正式な贈与という形にならずご本人の財産のままであるため注意が必要だといいます。

「贈与したつもり」ではせっかくの好意が水の泡となってしまい相続税の対象になってしまいます。財産が不動産の場合でも同様の事があり株式や不動産の名義変更などは注意が必要とのこと。

「財産とは名義人が真実の所有者であること。外観=実質が一致することが一般的」なので親族間でのやりとりで本人が知らないうちに行った名義変更は無効にすることもできるようですができれば面倒なことは避けたいですよね。
実際、相続額が5,000万円以下の場合70%で親しい親族間で揉め事が起きているということも話されていました。

2つ目は、家族と揉めない対策として、不動産を複数所有することでトラブル回避&相続税を大幅に圧縮できるマンション経営は大きな相続税対策になるというお話でした。時価総額と相続税評価額の価額差に着目し税金対策ができる手法で、決して新しい手法ではないそうですが、こういう事です。
相続した時に現金や有価証券の課税対象額は額面の100%で評価をされますが、マンションの場合は賃貸運用することで相続税額を額面の約4割程度まで圧縮することができるので実質的な相続税対策をすることが可能だというのです。
4割というと相当な額です。
私を含め受講者のメモの音が響きわたりました。実際の事例を取り上げて金額を提示する説明は大変参考になりました。
生前贈与や相続税対策の第一線に立たれている先生たちのリアルな声だからこそ大変わかりやすかったのだと思います。
セミナーの内容
続けて、主催会社 Tokyo net worthによるセミナー「生前贈与や不動産投資初心者に大切なこと、それは信頼できる会社選び」が始まりました。Tokyo net worthの高井先生は第1部のセミナーをより具体的な例で説明してくださいました。

特に大切だと思わされたのは、不動産投資をする会社選びでした。というのも、いくら生前贈与の不動産投資運用の仕組みがわかって投資物件を見つけたからといって大手を振っていいというわけではないというのです。

不動産投資物件の場合のローンの組み方は個人のそれと違ってきます。
自宅用に購入する不動産の場合は個人と銀行で審査も通常通りですが、不動産投資物件の場合は、取り扱う不動産会社の実績が物をいいます。A社で契約しようと思ったけど、ローンを組める銀行が5社しかチョイスがない。という事は実際に起こり得るそうです。

5.株式会社Tokyo net worth 主催「はじめての贈与・相続税対策」セミナーで学んだこと

今回セミナーの主催会社「株式会社 Tokyo net worth」は業界実績が非常に高く、企業さまに対して不動産を取り扱っていた実績から金融機関との信頼関係はピカ一でその数20社以上あり、低金利でかつ好条件でのローン契約も可能との事です。
今回私がセミナーを通して学んだことは

「業界トップクラスの取引銀行の多さは、これから不動産投資をしようする私たちにも強い安心感になる」ということです。

"取り扱い物件の品質やグレード"、"代理店を通さない自社での仕入れでの価格コンシャスである" ことなど強いメリットを持っている会社であると同時に、お客様の不安を安心に変えるようなセミナーを行っているその姿勢も誠実であり、私も真剣に不動産投資での生前贈与を検討しようと思ったセミナーとなりました。
伊東 麻理恵

ライター伊東 麻理恵

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