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マンション購入で資産運用するテク

136 views 2015.12.3

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将来の為に、マンションを購入し、賃貸で経営することによって、利益を得ると言う新しい老後生活を考える人が増えています。
世の中では、「マンション経営」として知られていますが、通常であれば、マンションを買うことで、そこに住むことになるのですが、自身が住むのではなく、そのマンションを賃貸することで、家賃収入を得ることが出来ますから、これを老後の年金にプラスして生活費に充てることが出来るでしょう。
しかし、素人では、なかなか難しいマンション経営、上手く資産運用していくテクニックを紹介しましょう。

リスクを回避する

マンション経営が難しい理由は、何といっても、リスクがあると言う点です。
不動産オーナーとしては、賃貸によって借りてくれる人がいてこその収入であり、一度契約を持てば、数年、又はそれ以上、住んでいる間は家賃収入が貰えると言うシステムなので、とっても美味しい話でしょう。
しかし、契約したのもつかの間、急にキャンセル、なんてことになったら、せっかく期待していた収入も水の泡ですね。
又、一度契約したのに、もっとより良い条件の所に移ってしまう人もいますので、あっさりキャンセルとなるのは、やはりとても痛いのです。
そこで、不動産会社と提携を持ち、申込みが入り次第、一旦募集を打ち切る方法を取ることです。
もっとより良い条件を出してくれるお客様がいるかもしれませんが、ここは無難に早めに打ち切ることで、入居希望者をキープすることが出来ます。
迷っている入居者をクロージングする方法として、簡単な申込書を書かせると言うのも、一つの手ですね。

貼り紙で見学者を増やす

募集をかける際の決め手となるのが、貼り紙ですが、ここでのポイントは、募集の貼り紙ではなく、マンションに元から書かれている貼り紙、例えば、「ここはゴミ置き場であり、トイレではありません。
」とか、「ここはゴミ置き場なので、通常のゴミ以外は置かないようにしてください。
」と言った貼り紙を見た見学者がどう思うか?あまりいい印象ではないですよね。
ゴミ置き場に、おしっこをしたり、別の物を置いたりすると言うマナーの悪さ、そんなアパートやマンションに住むことは、あまり良い気分ではありませんし、後々そういった人と近所になってトラブルになることを考えると、入居をためらってしまったり、実際にクレーム対応での貼り紙をしているマンションやアパートは、結構空き部屋が多いようです。
自分の目線ではなく、将来の入居者が見る視点から考えることが、より多くの入居者を集うポイントと言えるでしょう。

家具家電付き物件の提供

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独身者対象のマンションであれば、学生や新社会人が対象となりますから、出来るだけお金をかけずに、暮らしたいと思うものです。
いざ結婚することになったとしても、シングルタイプのベッドや家具は、必要無くなってしまう為、処分に困る人も多いのです。
そこで、シングルルーム対象に、家具や家電付きと言う部屋を提供することで、地方から上京した多くの学生や新社会人たちで、募集が埋まるでしょう。
とにかくゼロ空き部屋が、最もマンション経営の成功に繋がるのですから、安い家具や家電を設置して、満室経営を目指しましょう。

壁紙の工夫

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部屋の雰囲気の大部分は、壁紙の色や柄によって決まると言われています。
例えば、見学者に、色サンプルを渡して、「これらの色から、自分の好きな壁紙に出来ます」と言ったサービスを提供すれば、付加価値が付いて、入居希望者も増えることでしょう。
夏は、涼しくブルー系、冬は反対に赤系の温かみのある色、又、ちょっとアクセントを付ける為に、壁4面のうちの1面だけを違う色や柄に変えてみると言うのも、遊び心があって、入居希望者の心をぐっと掴む要素となってくれるでしょう。

まとめ

マンション経営は、一見すると、とても難しく感じてしまうものですが、ちょっとした工夫とアイデアで、入居希望者を増やすことができ、満室での家賃収入を期待することが出来ます。
それは、他のマンションの仕様を真似するのではなく、独自のアイデアで、入居希望者の心をわしづかみにするような、そんなサービス展開をすること、勿論、過剰なサービスでは破たんしてしまう恐れがあるので、出来る範囲で、入居希望者の気持ちに立って、マンション作りをしていくことが大事でしょう。

村野 美由紀

ライター村野 美由紀

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